無料・有料を問わず知的財産権関連の研修・セミナー情報を集めてみました。無料セミナーを行っているのは特許庁と特許庁関連機関の工業所有権情報・研修館です。両機関のセミナーだけでもかなりのことを学べると思いますが、実務に関する研修・セミナーとなると日本知的財産協会や発明協会の主催している研修・セミナーが充実していると思います。
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大きく分けると知的財産制度説明会(初心者向け)、知的財産制度説明会(実務者向け)の2つがあり、その他にインターネット出願説明会や法改正説明会、新職務発明制度説明会などが開催されている(説明会テキストはホームページで配布)。参加費は無料(念のために各自ご確認下さい)。
特許庁、文部科学省、特許庁等関係団体(工業所有権情報・研修館、発明協会、日本弁理士会など)が開催する知的財産権関連説明会・セミナー・研修は知的財産権セミナー等イベントカレンダーで確認できます。
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研修コース目次
入門→初級→中級→上級→研究→総合というレベル別にカリキュラムが作成されている。協会研修会定例コースの体系図を見ると、特・実・意・商、外国知的財産制度、知財情報・特許調査、契約・ライセンス、知的財産管理といった知財実務全般について研修が用意されている。
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初級講座、中級講座、上級講座に分かれており、研修内容は米国および欧州における知的財産権制度の解説と最近の動向、技術的範囲講座、明細書作成の留意点
いい明細書と悪い明細書、戦略的中間手続講座、ライセンス活動と契約など多岐に渡っている。参加料は有料で講座により異なる。
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技術移転に携わる人材の育成を目的とした研修で、基礎研修・実務研修・実務者養成研修の3種類がある。基礎研修では企業やTLOの技術移転活動、ニーズ・シーズの発掘と技術評価、ライセンス交渉・契約などを2日間で学びます。実務研修では知的財産による融資や特許評価実習、ライセンス契約文作成実習、特許の財務評価などを追加で学びます(実務研修は9日間)。実務者養成研修はグループ実習を通じて技術評価・ライセンス契約・ビジネスプラン作成等の実務技能を身につけていきます(実務者養成研修は14日間)。
驚くべきは受講料が無料であること。ただし教材など一部を負担する場合がある、とのことですがそれにしても受講料・無料はスゴイ。
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特許庁審査官が講師となっている研修が多いです。内容はインターネット出願の概要、特許出願手続の留意点、国際出願の実務、特許・実用新案の審査基準、商標の審査基準、登録の実務、審判制度及び実務の要点などです。受講料は有料です(会員は会員料金になります)。
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化学系、医薬系、電気・電子材料系の技術情報セミナーの他に、特許・知的財産関連セミナーも開催されています(有料)。
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最新の技術動向や技術情報セミナーの他に、ほぼ毎月1テーマ特許・知的財産関連セミナーも開催されています(有料)。
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