知財入門 知財の歴史・特許の歴史
更新日 : 2009-04-19
■参考情報
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書籍情報
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目次
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ブロセリアンド巡礼―「魔法の森」とケルティシズム
ヴィジョンからアレゴリーへ―死後世界の断片化と中世の終わり
運命の車輪は止まれるか―ソーントン写本における中英語作品『アーサーのワズリン湖奇譚』再考
トリストラムの「十字架」と写字生の「無駄線」―マロリーの『アーサー王の死』の本文批評再考
印刷本を綴じる―イギリス初期印刷文化と合冊本としての『農業の書』
ゴシック・リヴァイヴァルとゴシック・サヴァイヴァル―ジャコビアン・ゴシック様式の大学建築をめぐって
アイルランド併合とゲールの伝統―スウィフトからエッジワースへ
ブラックフライアーズ・ブリッジにかけた夢―一八世紀イギリスにおける歴史認識と生活感覚、そして文書文化の諸ジャンル
中世イタリア共和主義―メアリー・シェリーの『ヴァルパーガ』とブラウニングの『ソルデロ』を巡って
アメリカのシャロット姫たち―一九世紀半ばから二〇世紀半ばの米国女性作家とアーサー王物語〔ほか〕
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第1部 先取権と先行性
エッツィ、そして静かな幕開け
先取権という、仮借ない存在
私はライト兄弟よりも先に飛行機を作った
第2部 蒸気とスピード
蒸気の発明―「生命と息あるものはすべて」
蒸気から蒸気機関へ
蒸気機関から熱力学へ
スピードの発明
発明の動機と指数関数的変化
第3部 書くこと、見せること
グーテンベルクを発明する
グーテンベルクから新しい読み書きの世界―懐胎期、揺籃期、成熟期
現実を図解する方法の発明
高速印刷機、書物の価格低下、そして昔の読者たちの亡霊
第4部 広い視野から眺めてみると
教育の発明―偉大なる平等主義者
発明の軌跡は弧を描く―その姿を現すまで
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第一部 前期特許会社制度
第一章 特許会社の植民史的意義
第二章 前期に於ける特許会社設立の政治的並に経済的事情
第三章 オランダ東インド会社
第四章 オランダ西インド会社
第五章 イギリス東インド会社
第六章 北米に於けるイギリス諸特許植民会社
第二部 後期特許会社制度
第一章 第十九世紀に於ける特許会社の復興
第二章 イギリス北ボルネオ会社
第三章 王国ナイジャー会社
第四章 帝国イギリス東アフリカ会社
第五章 イギリス南アフリカ特許会社
第六章 ドイツ東アフリカ会社
第七章 ノイ・ギネア会社
第八章 結論
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T編 知的財産権の判決史 判決理由、賠償額、技術の特徴(図解) U編 特許事件の網羅史 昭和42年以降の全事件の要点と賠償額、情報源(月別) V編 工業所有権提訴史 昭和41年以降の東京地裁本訴、賠償請求額
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第1章 産業社会と知的財産
第2章 近代知的財産制度の誕生
第3章 フロンティア開拓の米国
第4章 多様と統一:欧州の知的財産の歴史
第5章 専売略規則から特許法へ
第6章 豊田佐吉と自動織機の発明
第7章 戦後日本の特許・導入と改良の戦略
第8章 知的財産重視の時代
第9章 技術開発と知的財産
第10章 知的財産の現代的課題
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上山事務所(特許の歴史が閲覧可)
序章 いまなぜ特許が問題なのか
誰のための特許か?
真の発明者は誰だ? ほか
第1章 特許制度の誕生―「独占」と「革新」は両立するか?
ルネッサンスに誕生した特許制度とガリレオの懇願
イギリス産業革命の原動力となった近代特許制度 ほか
第2章 日米特許戦争の勝者と敗者―真の発明者は誰だ?
日本人と特許権
日米特許戦争の勃発 ほか
第3章 プロパテント時代の傾向と対策―誰のための特許か?
アメリカのプロパテント政策の真意
潜水艦特許と物質特許の波紋 ほか
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第1部 サイエンス・ミステリーと特許の周辺
―ノーベル物理学賞とエゴイズム
第2部 特許の小さな文明史
―産業革命の舞台の上で踊った発明家たち
第3部 知的所有権と現代社会
―アンチパテント(特許軽視)と決別する
第4部 現代社会の病巣をえぐる
―病んだ社会に光はあるか
第5部 二十一世紀へ
―日本没落の兆しか、再生への道か
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