知財入門 知財関連読み物 (和書 | 洋書)
更新日 : 2008-04-17
|
|
|
|
|
|
|
書籍情報
|
目次
|
|
|
序章 ある開発の始まり
1章 超高層のmissing piece とは
2章 墓石と超高層のパラドクス
3章 serendipity ~出会い
4章 発表
5章 第一号 〜ロストワールドへ
6章 惜別
7章 1兆円市場への道
8章 一生1エンジニア
終章 epilogue 〜伝える時
|
|
|
「知財、この人にきく」と題し、月刊誌「発明」2007.7〜8月号に抜粋して掲載した丸島儀一氏への独占ロングインタビューの内容を完全収録。企業活動における知的財産の本質とは何か、知財の本来の目的とは? 中小企業が大企業と対抗するための方策や手段とは? 権利行使する場合、された場合の対応とは? 契約とネゴシエーションの極意、知財人材の育成など、「知財界のカリスマ」がこれらについて本書でお応えします。
|
|
|
第1章 先進企業から生まれた大ヒット商品
第2章 優れモノの陰には特許がある
第3章 「未来先取り」特許を大公開!
第4章 これは凄い!もうかる特許
第5章 これぞ日本人のアイデア!
第6章 知っておきたい特許のトリビア
第7章 人類の歴史は特許の歴史
|
|
|
■出版社紹介文
「特許訴訟で和解金数億円」、「開発費ゼロの中国製コピー商品に手が出せず」など、技術特許関連の問題が、昨今新聞誌上をにぎわせている。実は全くのザルとも言える、日本の特許文書の不明瞭さをズバッと切った小説。小里電子の知財部長佐藤と企画部長・山田は丸投げ実態にメスを入れていくのだが…。日本技術特許の甘さ、そしてゆるさを指摘し、さらには日本企業が持っている“丸投げ”体質の実態も訴える企業小説。
|
|
|
『トイレおもしろ百科』(文藝春秋、1998年)などの著書をもつ英国の有名キャスター、アダム・ハート=デイヴィスが書いた世界中の珍発明を膨大な資料をもとに、大真面目におもしろおかしくまとめたケッ作。
ホントに「失敗は成功の母」なのか?
名物キャスターが愛を込めて書く、歴史的失敗作へのオマージュ。
|
|
|
発明スケッチ32枚を完全復元。イタリアの研究家がスケッチに秘められた謎を解く──世界的ベストセラー。500年前、こんなものまで考えていた! 空飛ぶ機械、自走車、武器、印刷機、舞台装置、コンパス……知られざるダ・ヴィンチの顔が見えてきた!
|
|
|
第1章 くすりの来た道 第2章 吸入麻酔薬の発見 ・笑気ガス物語 ・エーテルとクロロホルム物語 第3章 局所麻酔薬の発見 ・カール・コラーの閃き 第4章 ある抗パーキンソン病薬の発見 ・ヨセフ・クノール博士 第5章 抗アレルギー薬の発見 ・モナコの海 ・イソギンチャクの毒素 第6章 強心薬の発見 ・薬草と矢毒 ・フレンケル博士の治療薬 第7章 血液凝固阻止薬の発見 ・ヘパリン物語 ・ワルファリン物語 第8章 抗マラリア薬の発見 ・ペルーの国旗 ・ジントニックの効果 第9章 ハイデンハイン教授の2人の弟子 ・イワン・パブロフ ・アーネスト・スターリング ・モルヒネと条件反射 第10章 薬物依存からの脱却 ・「黄金の腕」 とマーフィー 人物評伝 発明・発見史年表 あとがき
|
|
|
第1章 偉大な発明家
第2章 技術の歴史
第3章 特許に関わるエピソード
第4章 特許制度について
第5章 各国の特許事情
|
|
|
第1章 実例に見る個人発明の成功法
第2章 個人発明はこうすればできる
第3章 視点を変えて発明を生む
第4章 個人発明は人生を楽しくする
第5章 個人発明を収入に結びつける特許出願と商品化契約の方法
|
|
|
第1章 ようこそ著作権の世界へ----ディケンズへの答え
第2章 過去の映像と権利処理----ビートルズと錬金術
第3章 著作権法は時代遅れか----デジタル時代のラスコーリニコフ
第4章 創作する人とお金を出す人----写真館と著作権
第5章 図書館と知的財産権----鉄鋼王カーネギーの遺産
第6章 書物という知的財産----王座以上の歓び
第7章 発明と名誉の微妙な関係----グーテンベルクは偉いか
第8章 創作と盗作の間----「模倣の達人」は汚名か
第9章 伝統芸能は誰のものか----聖なるバンジージャンプ
第10章 ブランド化する街----ボストンの誘惑
第11章 誰にでも肖像権はある----サリンジャーの沈黙
第12章 創造性と知的財産----保護か利用か
|
|
|
第1章 知的財産権の基本を知っておこう
第2章 特許・実用新案をめぐるトラブル
第3章 意匠権のトラブル
第4章 商標をめぐるトラブル
第5章 著作権と著作隣接権・肖像権をめぐるトラブル
第6章 その他、こんな問題にはどう対処する
|
|
|
1 がんばって、作ったページが盗まれる
2 話し合い・円満解決・騙された
3 泣き寝入り? 誰が許すかこのドロボー―本人訴訟第1ステージ
4 地裁負け、まだ高裁と最高裁―本人訴訟第2ステージ
5 著作権、アテになるのは常識人
6 ケジメです、銀行債権差押え
7 コンテンツ、泥棒からの自己防衛
|
|
|
第1章 これなら一人でできる特許の出願手続き
第2章 やさしい特許「出願から登録」の流れ
第3章 これなら一人でできる実用新案の出願手続き
第4章 これなら一人でできる意匠の出願手続き
第5章 これなら一人でできる商標の出願手続き
巻末 発明周辺の知識を生かそう
|
|
|
第1章 知的財産権の全体像
第2章 発明と特許のしくみ
第3章 出願と出願後の手続
第4章 小アイディアと実用新案のしくみ
第5章 デザインを守る意匠権のしくみ
第6章 商標権のしくみ
第7章 商標出願の手続
第8章 著作権のしくみ
|
|
|
私のニセモノのロレックス 歩道のニセモノ売り 各国の模倣品の実態 ほか 第1部 アメリカの経験 最良の社会契約 アメリカ式の特許制度 ほか 第2部 諸国のビジネス ドイツ式手法 日本式手法 ほか 第3部 諸国のエンフォースメント制度 エンフォースメントの進展 国際的な解決方法 ほか エピローグ 開店休業の反トラスト局 イノベーションとアメリカ経済
|
|
|
第1章 進化する知財戦略
知的財産は技術・芸術・信用をカバー
知的財産は日本ではまだ新しい概念 ほか
第2章 知的財産と国際関係
アジアに流出する営業秘密
特許と営業秘密の違い ほか
第3章 重要性を増すコンテンツビジネス
国策となったコンテンツビジネスの振興
「コンテンツ促進法」の制定へ ほか
第4章 知財の専門家を養成する
知財の時代には、これまでの常識は通用しない
知財専門家に求められる五つの人材像 ほか
第5章 特許から始まる知財戦略
便利になった特許取得の手続き
しかし、特許を取ることが目的ではない ほか
|
|
|
第1章 急進展する中国の研究開発と知財事情
躍進する中国の科学技術
急速に力をつける中国の研究現場 ほか
第2章 続発するニセモノ問題と対策
ニセモノ被害調査に見る日本企業の意識
海賊版問題を超えるビジネス戦略 ほか
第3章 中国での知財訴訟への取り組み
多発する意匠権侵害訴訟
商標をめぐる日中間の先陣争い ほか
第4章 日中間の知財の課題と中国知財の将来展望
誤訳問題で頭が痛い特許翻訳の現状
日中間の営業秘密(トレードシークレット)をめぐる課題 ほか
|
|
|
序章 なぜ発明者の特定がむずかしいのか
第1章 発明か改良かをめぐる攻防
第2章 特許裁判が分けた明暗
第3章 巨人の影に泣いた男たち
第4章 国の威信をかけた先陣争い
第5章 並び立つ発明者
|
|
|
第1部 知的財産権の全体像
知的財産権と法律
特許法、意匠法、実用新案法 ほか
第2部 企業戦略としての知的財産権
業種・部門としての知的財産権への取組み
企業としての知的財産権への取組み ほか
第3部 知的財産権を利用したビジネス
著作権ビジネスの全体像
的財産権ビジネス ほか
第4部 知的財産権の管理と防衛
知的財産権の管理
知的財産権侵害への防衛
|
|
|
第1章 工業所有権から知的財産権へ
産業財産権と知的財産権
医療行為に“名誉特許”を ほか
第2章 発明は権利化してこそ意味がある
特許出願は拒絶されるほど広く主張を
先んずれば人を制す―先使用権 ほか
第3章 特許の活用、泣き笑い
通常実施権は特許庁に登録を
無効審判“悪の談合”の結末は ほか
第4章 落ち着け!侵害事件と対処法
特許品の寿命延ばす加工行為が侵害に
侵害事件に備え、心構えを ほか
第5章 上手に使おう。意匠・商標・不競法
類似意匠から関連意匠に
サブマリン的な秘密意匠制度 ほか
|
|
|
■第1章 著作権の基礎
匿名掲示板の著作権
「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!」は著作物かもしれない
鳥獣戯画の著作権を横取りする方法
2ちゃんねるの書き込みはだれの著作物?
コラム:牧野和夫の法律のきほん その1
大陸法と英米法 --判例法主義と制定法主義の違い
■第2章 「2ちゃんねる発」コンテンツの著作権
まとめサイトは電車男の著作権を侵害しているか
「引用」なのでログ使用料は払えません
「まとめサイト」は複製権の侵害
2ちゃんねる発キャラクターの著作権
「ビスケたん」はオレのモノだ!
コラム:牧野和夫の法律のきほん その2
法源とはなにか --法律は発布したら廃止されるまで有効
■第3章 コピー&ペーストはどこまで合法か
2ちゃんねるに流入するコンテンツの合法性
ニュース記事の転載で「1」を逮捕
違法サイトへのリンクでも合法です
個人サイトを晒すとどんな罪になる?
ヘルスで本番は合法なんです
替え歌は著作権侵害のこともある
決め台詞とアスキーアートを一緒に書くと何が起きる?
コラム:ミニマリストとマキシマリストの対立で業界を読み解く
コラム:牧野和夫の法律のきほん その3
「法則や原理」「法原則」「法」 --物理の「法則」と「法律」の違い
■第4章 「それって合法?」身近な法律問題
2ちゃんねるで語られる著作権法その他の法律について
違法なオフ会、合法なオフ会
オリジナルを友達に貸せば私的複製
丸見えライブカメラは違法です
コラム:牧野和夫の法律のきほん その4
法の体系と優先順位 -- 一般法と特別法
■第5章 不正利用に強い利用規約
2ちゃんねるの「ただ乗り」に対抗するには?
2ちゃんねるはひろゆきのものなのか?
2ちゃんねるの規約を変更しよう!
あとがき
|
|
|
第1章 『もう特許なんていらない』―不正競争の活用法1
第2章 『不正競争と知的財産権の関係』―不正競争の活用法2
第3章 『商品等表示・ネーミング(商標)の関係』―不正競争の活用法3
第4章 『先使用権者・先使用・周知表示・著名表示』―不正競争の活用法4
第5章 『商品形態の模倣の禁止』―不正競争の活用法5
第6章 『営業秘密やノウハウ』―不正競争の活用法6
第7章 『営業秘密やノウハウ管理の実務』―不正競争の活用法7
第8章 『品質誤認・営業誹謗・信用毀損』―不正競争の活用法8
さらに改正、強化されていく不正競争防止法
資料・不正競争防止法
NPO活動について
|
|
|
1 特許・発明の基礎知識
2 特許の管理ポイントを押さえておこう
3 特許の出願ってどうやればいい
4 特許出願後の手続はここに注意
5 特許権取得後の攻防手続はここがポイント
6 外国出願についてこれだけは知っておこう
|
|
|
第1編 知的財産の概要を読む
第1章 知的財産とは
第2章 特許
第3章 実用新案
第4章 意匠
第5章 商標
第6章 著作権
第7章 不正競争防止法
第2編 創造活動と知的財産
第1章 模倣から創造へ
第2章 発明の歴史
第3編 知的財産の重要性と諸問題
第1章 知的財産の価値と意味
第2章 創造的発明と企業の評価
第3章 知的財産の学問的価値と知的財産専門家の育成
第4章 知的財産のコモンセンスと著作権
第5章 世界と日本の特許と著作権法の歴史
第6章 日本・ヨーロッパ・アメリカの特許制度
第7章 知的財産と近代国際条約
第8章 並行輸入の問題
第9章 知的財産の閉鎖と開放
|
|
|
第1章 今や知的財産権時代
第2章 知的財産制度は産業発展の基礎
第3章 知的財産権の焦点「特許」
第4章 小発明のための「実用新案」
第5章 「商標」:ネ−ミングが事業を左右する
第6章 見るだけで購買意欲が湧く「意匠」
第7章 「著作権」は文化を守る
第8章 知財権のビジネス活用法
第9章 技術者の成果「職務発明」
第10章 資料編
|
|
|
|
|
|
第1章 今、「知財」が
「知財」の波
「守りの知財」から「攻めの知財」へ ほか
第2章 「知財」の世界へ
知的財産って何?
知的財産権の具体例 ほか
第3章 特許を知る
ライト兄弟の初飛行!
ニュートンの「万有引力の法則」! ほか
第4章 ブランド(商標)を知る
「通勤快足」のネーミングパワー!
カーネル・サンダース像! ほか
|
|
|
まえがき
序章 なぜいま、知的財産権が重視されるか
1章 特許制度はどのようにして生まれたか
2章 企業戦略からみた特許
3章 特許にするための要件
4章 出願から特許までのプロセス
5章 他人の特許を攻撃する
6章 特許権侵害をめぐる攻防
7章 ライセンシング・ビジネスとは
8章 従業員の発明をどう取り扱うべきか
9章 特許情報を活かす
10章 外国で特許をとる
11章 存続期間は延長できるか
12章 無審査になった実用新案
薦めたい本
付録
索引
|
|
|
プロローグ:まえがきに代えて
第1部:知的財産とはなにか
第2部:発明と特許
第3部:意匠と商標
第4部:著作権とソフトウエア
第5部:企業のグローバル化と知的財産戦略
第6部:知的財産経営に向けて
エピローグ:あとがきに代えて
|
|
|
序 章 特許――倫理の危機
第1章 歴史的にみた特許の役割
第2章 特許の神話
第3章 生物多様性への脅威
第4章 バイオパイラシー
第5章 種子は所有できるのか
第6章 病気から暴利を貪る
第7章 民主制か独裁制か
第8章 今後に向けて
付録 インドの特許法
訳者あとがき
参考文献
索 引
|
|
|
プロローグ 波紋を投げかけた二人の男
第1章 200億円から和解へ──中村修二、栄光と挫折
1 2005年1月11日
2 ブレークスルーヘの道
第2章 すれちがう「個人」と「会社」
1 亀裂――個人への報酬を求めて
2 称賛されない英雄――東芝・フラッシュメモリー裁判の波紋
第3章 技術者たちの反乱
1 「特許を返せ」
2 大逆転の判決
3 それぞれの成果――「二百億円判決」を呼び寄せた先人たち
第4章 知財評価は可能か
1 困惑する産業界
2 「妥当な対価」、評価は分かれる
第5章 ルールをつくる――弁護士・升永英俊の闘い
1 異才の弁護士、誕生
2 「真実の発見」への執念
3 ルールづくりへの挑戦
4 発明対価を変えた男
第6章 「知財の時代」に潜む課題
1 特許法三五条をめぐる争い
2 欧米産業界も危機感を抱く
3 法改正は失敗か?
4 知財立国への道
第7章 我らの「報酬」
1 報酬とは、お金のことか
2 独立するか、社内でやるか
3 自分の経験を生かしてこそ
|
|
|
|
|
|
第1章 著作権って一体何だろう
第2章 世の中は著作権トラブルだらけ
第3章 誰もがぶつかる著作権問題
第4章 むずかしい著作者人格権の扱いと活用法
第5章 著作権ビジネスQ&A実践編
第6章 著作権の保護と証明の方法を教えます
|
|
|
第1章 ザ・弁理士
弁理士とは何か
特許の成り立ち ほか
第2章 特許戦争の実態
日清食品 カップヌードルをめぐる訴訟例
川崎重工の訴訟例 ほか
第3章 知的財産権を武器にするには
アイデンティティを確立せよ
ディベート術の向上が不可欠 ほか
第4章 これからのパテントビジネス
特許は取りやすくなった
特許対象を広げるビジネスモデル特許 ほか
第5章 21世紀型の弁理士への模索
わたしが神戸でやってきたこと
働くとは ほか
|
|
|
1 この遺伝子は君の遺伝子
―フォークソングと遺伝子のコモンズの囲い込み
2 著作権犯罪
―こいつはサンプリングスポーツだ
3 違法アート
―アートが法律とトラブルになるとアートも法律にトラブルを投げ返す
4 文化株式会社
―われわれの超言及的ブランド文化
5 私有化された世界
―公共圏、文化、教育、民主主義の売却
6 デジタルの未来
―そしてアナログの過去
結語―表現の自由
|
|
|
第1章 産業社会と知的財産
第2章 近代知的財産制度の誕生
第3章 フロンティア開拓の米国
第4章 多様と統一:欧州の知的財産の歴史
第5章 専売略規則から特許法へ
第6章 豊田佐吉と自動織機の発明
第7章 戦後日本の特許・導入と改良の戦略
第8章 知的財産重視の時代
第9章 技術開発と知的財産
第10章 知的財産の現代的課題
|
序論
第1章 特許:大いなる儲け、大いなる価値、大いなる責任
第2章 特許ライセンシング
第3章 特許戦略
第4章 特許戦術
第5章 マーケティング部門における特許管理
第6章 エンジニアリング部門における特許管理
第7章 製造業務での特許管理
第8章 財務部における特許管理
第9章 人事部における特許管理
第10章 IT部門における特許管理
第11章 特許管理と企業/知財顧問
第12章 CEO・ICOのための特許管理のあり方
組織名索引
|
[原著]
|
|
|
第1部 「規制改革」から「知的財産権の諸相」へ
「構造改革」論議に欠落する致命的諸問題
一方的な「アメリカ型自由化・市場化論議」に重ねて異議あり
知的財産権の諸相
第2部 米国特許権に基づく日本国内での行為の差止め等の可否とパリ条約
―わが最高裁・学説の混乱した論理の克服といわゆる属地主義(特許独立の原則)
日立vs.IBM事件と最判平成一四年九月二六日
いわゆる属地主義(特許独立の原則)とパリ条約―準拠法選択の基本的な在り方との関係において ほか
第3部 フランス司法省=パリ第一大学共催『インターネット法国際コロキウム』報告の邦訳
(二〇〇一年一一月一九‐二〇日、於フランス国民議会)
プレゼンテーション用ペーパーの邦訳
提出ペーパーの邦訳
第4部 HOW TO RESOLVE TRANSNATIONAL CONFLICT?
PRIVATE INTERESTS VS. PUBLIC INTERESTS
TO WHAT EXTENT CAN TREATIES RESOLVE TRANSNATIONAL CONFLICTS?
PREREQUISITES FOR HARMONIZATION ほか
|
|
|
第1章 知財法制度と国家戦略
(東京大学法学部教授・中山信弘)
知的財産法制度・諸政策の動向
「日本」としての知的財産戦略―提言
第2章 知財立社から知財立国へ
(キヤノン株式会社顧問・丸島儀一)
「攻めの知財」と「守りの知財」
今後への展望―協調と競争
第3章 グローバル企業の知財マネジメント
(日本テキサス・インスツルメンツ株式会社法務知的財産本部本部長・鈴木邦三)
特許侵害への対応―攻撃と防御
グローバル企業の知財マネジメント
日本の企業戦略と知財国家戦略
第4章 特許制度・紛争と国境―日米比較を中心に
(ワシントン大学ロースクール教授・竹中俊子)
グローバルな視点から見た特許制度
特許権と紛争
日本の経営者へのメッセージ
|
|
|
プロローグ 国際ヒトゲノム計画成功の陰に
第1部 痛恨
第2部 負の構造
第3部 胎動
第4部 教訓
エピローグ 偉大なる奇人、変人、和田昭允の遺産
|
|
|
デジタル時代がやってくる
著作権・コンテンツの基本を知る
第1部 最前線では、いま
日本版ナップスター裁判の衝撃―音楽
ネット上の権利はどこに―出版・電子図書館
どこへ行く?我らの心のアイドル―映像・ゲーム・キャラクター・ライセンス
娯楽だけがコンテンツじゃない―データベース・広告
海賊版との仁義なき闘い―模倣品
「付加価値」は誰のもの?―オープンソース
第2部 コンテンツを守り、活かす
急成長市場への第一歩―メディアミックス
資金調達の担保はコンテンツ―ファイナンスと人材
コンテンツを作り、活かし、守る―21世紀のコンテンツ・ビジネスに向けて
|
|
|
第1章 “特許を取ったら儲かる”は、幻想!
第2章 「儲かるアイディア」か否かは、あなたの「環境」で決まる。
第3章 開発のキーマンは誰?
第4章 「明細書」は誰でも書ける?
第5章 特許を取っても、特許により“儲かった”とは実感できない。
第6章 下請け企業が特許で“儲ける”ための戦略
第7章 中小企業と「発明提案制度」
第8章 行政に対するささやかな要望(試案)
|
|
|
第1章 プロローグ、フェスト・インパクト
第2章 一九八八年、事件の始まり
第3章 均等論、神か悪魔か
第4章 二〇〇〇年十一月、大法廷判決の波乱
第5章 事件の背景、アメリカ特許紛争事情
第6章 二〇〇一年、フェスト事件狂騒曲
第7章 特許保護、プロパテントの潮流
第8章 二〇〇二年一月、最高裁口頭弁論
第9章 二〇〇二年五月、最高裁判決
第10章 ファイナル・ルール、特許新時代へ
|
|
|
プロローグ―1985年、ノースカロライナ
特許庁官僚たちの暑い夏―金融ビジネス特許という名の挑戦状
「標準の鎖」―ネットビジネスに仕掛けられたアメリカの罠
ヒトゲノム戦争―遺伝子をめぐる日米欧官民の攻防
第二次日米自動車戦争―究極のエコカー・燃料電池車をめぐる死闘
遺伝子組み換え食品―安全性論議に隠された「飢餓の世紀」の食糧安保問題
ネット時代の日本の指針―二十一世紀を「技術立国」として生きてゆくために
|
|
|
第1部 実例に見る知財問題
権利の創造
権利の取得
権利の活用
隣接法域
第2部 米国知財法制
連邦控訴裁の裁判管轄
最近の重要判決例
職務発明とショップ・ライト
標準規格と独禁法
|
|
|
バイオ特許で先行するアメリカ
ビジネスモデル特許をめぐる激しい攻防
プロパテント政策は産業競争力を強化する
アメリカが仕掛けた特許戦争
攻めと守りの特許紛争
研究開発力が問われる半導体産業
特許で世界制覇を目指すベンチャー企業
理研に見るベンチャーの原型
特許マインドに目覚めた大学の研究室
インターネット社会に出現した知的財産権トラブル
特許を取り巻く日本の制度は弱体だ
日本の特許戦略はどう進めるべきか
|
|
|
序章 エジソンの教え
第1章 ディフェンス―知財で事業を守る
第2章 コスト・コントロール―知財の管理費用を減らす
第3章 プロフィットセンター―知財で収益を上げる
第4章 インテグレーション―知財で企業を変える
第5章 ビジョン―知財で未来を創る
第6章 ダウ・ケミカル
|
|
|
第1章 注目される知的財産権
第2章 強い姿勢を示すアメリカ
第3章 制度の異なる日本とアメリカ
第4章 強い権利の特許権
第5章 特許権侵害日米の相違
第6章 アメリカでの紛争解決
第7章 特許権をつぶす
第8章 特許権の営業活動、ライセンシング
第9章 重要な代理人の選定
第10章 制限される独占力
第11章 特許対象の変化と拡大
第12章 紛争の多い著作権
|
|
|
1章 こんな特許が出願されていた!
あの有名人の特許出願
あの会社のこんな発明
この発明は実現できるのか
本当に病気が治るのか!? ほか
2章 こんな特許が許可されていた!
有名人の発明が特許になっていた!
有名企業のこんな特許
日本の警察の特許
CMで見かけるあの特許 ほか
|
|
|
プロローグ 発明貴族への出発点
1章 IT時代の発明
2章 国際特許
3章 新聞記事
4章 係争事件
5章 特許と成果
6章 ただ今出願中
エピローグ 発明貴族誕生
|
|
|
第1章 特許ビジネスはIT革命の旗手か
第2章 ビジネス方法特許とソフトウェア
第3章 数学公式までが特許になる時代―カーマーカー特許事件の顛末
第4章 ビジネス・モデル特許は避けられないのか
第5章 「何でも特許」を喰い止めるには
付録 ビジネス方法(モデル)特許一覧
|
|
|
電力
磁石
音
宇宙開発
宇宙探査
鉱物資源
気象
環境
浄水
人体[ほか]
|
|
|
第1部 如何ニシテ彼等ハ発明ヲ思ヒ立ツタカ
第2部 天下ニ是ヲ思ヒツキシ唯我ノミナリ
第3部 人力器械の思想―考察編
|
|
|
第1部 サイエンス・ミステリーと特許の周辺
―ノーベル物理学賞とエゴイズム
第2部 特許の小さな文明史
―産業革命の舞台の上で踊った発明家たち
第3部 知的所有権と現代社会
―アンチパテント(特許軽視)と決別する
第4部 現代社会の病巣をえぐる
―病んだ社会に光はあるか
第5部 二十一世紀へ
―日本没落の兆しか、再生への道か
|
|
|
|
|
|
序章 「商談」三つ目小僧に招き猫
1章 「訴状」多国籍企業フィリップス
2章 「圧迫」意匠権侵害と不正競争防止法違反
3章 「闘志」負け犬は悪徳
4章 「準備」プリ・トライアル
5章 「審理」特許権の侵害
6章 「審理」商標の侵害と不正競争
7章 「説示」法律問題の説明
8章 「評決」判決、涙、控訴審
9章 「反訴」反トラスト法(独占禁止法)違反
終章「希望」飛躍のまえに
偶感 斎藤吉見著『日米「特許侵害」』を拝見して
|
|
|
|