法律・判例 著作権法
更新日 : 2011-12-23
■参考情報
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書籍情報
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目次
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◎教科書として広く活用!!知的財産権解説の決定版!!
◎平成21年の不正競争防止法・著作権法改正を反映済み!!
◎最新重要判例に・関連条約・統計も更新!!
◎信頼を得て30年余、法改正を織り込みつつ進化中!!
序章.知的財産権制度とは何か
第1章.特許法のあらまし
第2章.実用新案法のあらまし
第3章.意匠法のあらまし
第4章.商標法のあらまし
第5章.不正競争防止法のあらまし
第6章.著作権法のあらまし
第7章.産業財産権に関する国際的枠組み
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01 電子書籍の自炊から著作権を考える
電子書籍の自炊はいけないこと?
家族が1万人いたら、自由に「私的複製してもいい?」 ほか
02 著作権は敵か、味方か?
意外に新しい著作権という考え方
プラトンとアリストテレスとダイエット ほか
03 コンテンツホルダーとプラットフォームの戦い
著作権がないと社会はつまらなくなる?
日本はコンテンツ輸入国だ ほか
04 クリエイターという職業
野球でメシは食えない
プロとして食えるのは日本で1000人 ほか
05 ネットの中に国家を作り上げる
全メディアアーカイブ構想とは?
オプトアウトで大量のコンテンツを集める ほか
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第1章 芸術家は貧しいのか―La Boh`emeの登場人物は、その後も貧乏なままなのか?
第2章 芸術家と著作財産権
第3章 芸術家と著作者人格権
第4章 追及権の始まりと今
第5章 追及権と制限規定のバランス
第6章 追及権は芸術家を救えるのか?
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【シンポジウム】[パロディについて]
「総論」 慶應義塾大学教授 小泉直樹
「米国著作権法におけるParody」 神奈川大学准教授 奥邨弘司
「ドイツ法におけるパロディ」 国士舘大学准教授 本山雅弘
「フランス著作権法におけるパロディ」 獨協大学准教授 長塚真琴
「討論」
【共同報告】[インターネットを通じた著作権侵害についての国際裁判管轄及び準拠法]
「その1 仮説例による論点整理」 早稲田大学教授 道垣内正人,弁護士 山本隆司
「その2 著作権法の視点から」 弁護士 山本隆司
【論 説】「憲法による著作権の保障と制約」 龍谷大学准教授 栗田昌裕
【判例研究】齋藤浩貴/佐藤祐介/加納昌彦
著作権法学会活動(2010)・著作権法学会規約
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序 章 著作権のコンセプション
第1章 著作権をみる憲法学の視点について
第2章 著作権の憲法上の地位 ----合衆国憲法1条8節8項の文理解釈を導きの糸として----
第3章 アイディア・事実/表現形式二分法
第4章 フェア・ユースの法理
第5章 著作権保護期間延長法(CTEA) ──Eldred v. Ashcroft──
第6章 暗号化と表現の自由 ──DMCAを素材に──
終 章 著作権と表現の自由の間隙
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序 章 著作権法の概観
第1章 著作権の客体
第2章 著作権の主体
第3章 著作権の効力
第4章 権利の制限
第5章 権利の利用
第6章 著作者人格権
第7章 著作隣接権
第8章 著作権侵害とその救済手続
第9章 著作権をめぐる条約
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第1章 知的財産権制度の中の著作権制度
第2章 著作権制度の概要
第3章 著作者の権利の客体―著作物
第4章 著作者の権利の帰属主体―著作者と著作権者
第5章 著作者の権利1―著作権
第6章 著作者の権利2―著作者人格権
第7章 著作隣接権等
第8章 著作権法上の権利処理と契約実務
第9章 権利侵害と救済―侵害訴訟の理論と実務
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知的財産権について
著作権制度の沿革
著作権制度の概要
著作者の権利
著作隣接権
外国の著作物等の保護
他人の著作物を「利用」する方法
著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
著作権が「侵害」された場合の対抗措置
登録制度について
新しい時代に対応した著作権システムの充実
平成21年通常国会で成立した著作権法の一部を改正する法律について
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第1章 改正の概要
本書の対象
平成21年改正法のアウトライン
第2章 改正法の逐条解説
26条の2
30条
31条
37条
37条の2
38条 ほか
第3章 放送法等の改正(案)に伴う著作権法の一部改正(案)
改正放送法案による「放送」概念の見直し
著作権法の一部改正(案)
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第1章 2009年改正の意義と歴史的な位置づけ
第2章 近時の議論の整理
第3章 2009年改正の解説
第4章 一般的フェアユース規定実現への課題と展望
第5章 世界の動向
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第1章 著作物の開発と利用に関する実務
第2章 著作物の流通と取引に関する実務
第3章 著作権の行使に関する実務
第4章 著作者人格権の行使と処理に関する実務
第5章 侵害の対応に関する実務
第6章 著作権法の思想
第7章 平成21年改正著作権法の実務解説(インターネットにおけるコンテンツの利用と著作権)
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第1部 知的財産権制度と著作権
第2部 著作権制度の概要
第3部 出版者の権利
第4部 著作隣接権制度
第5部 権利救済制度(民事・刑事)
第6部 著作権に関する国際条約
第7部 著作権制度の現代的課題
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有体物の支配と無体物の支配
技術の開発と著作権法制
著作物
著作者
著作者人格権
著作権(その1)―複製と複製物の移転に関する権利
著作権(その2)―公衆への伝達や二次的著作物に関する権利
著作隣接権
権利の制限(その1)―私的複製、図書館における複製など
権利の制限(その2)―非営利目的の上演等、報道目的の利用など
著作権等の保護期間と登録制度
著作物の利用
権利の救済と処罰
国際社会と著作権
著作権等の電子的処理・管理
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■フェアユース研究会について
■第1部 はじめに
フェアユース規定の導入に期待するもの
フェアユースと競争政策――リバースエンジニアリングの議論を参考に
■第2部 ディスカッション
第1回 日本版フェアユースの可能性・必要性
第2回 ドイツ法における最新の議論状況
第3回 考慮すべき諸事情のリスト
第4回 一般条項(試案)
■事項索引 (1)
■判例・事件索引(6)
■法律等索引 (9)
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著作権制度の仕組み
著作物
著作者
著作者人格権
著作権(その1)
著作権(その2)
著作隣接権
権利の制限
著作権等の保護期間と登録制度
著作物の利用
権利侵害に対する救済・制裁
著作権に関する条約
著作権制度の歴史
現代社会における課題
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序章 音楽著作権訴訟と著作権法
第1章 著作物および著作者
第2章 著作権侵害
第3章 著作権侵害の責任主体
第4章 著作権侵害訴訟における抗弁事由
第5章 著作者人格権および著作隣接権
第6章 権利の救済
第7章 著作権の契約と管理
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第I部 著作権法解説
第1章 序論
第2章 著作物
第3章 著作者・著作権者
第4章 著作者人格権
第5章 著作権(財産権)
第6章 著作権の制限
第7章 著作隣接権
第8章 著作権・著作隣接権の侵害
第9章 その他の諸問題
第II部 著作権訴訟注目事例・判例
〔1〕著作権の客体
〔2〕著作物性
〔3〕著作者・著作権の帰属
〔4〕著作者人格権
〔5〕著作権の制限・消尽
〔6〕著作権・著作隣接権の侵害
〔7〕著作権・著作隣接権侵害の主体性・侵害の幇助
〔8〕契約
〔9〕著作権の保護期間
〔10〕その他
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第1章 知的財産権としての著作権
第2章 著作権及び著作権法の特色
第3章 著作権法の制定、改正及び著作権関係条約
第4章 著作物
第5章 著作権者
第6章 著作者の権利
第7章 著作物の利用
第8章 設定出版権
第9章 著作権の変動
第10章 著作隣接権
第11章 私的録音録画保証金制度
第12章 著作権の侵害
第13章 権利の集中的処理機構
第14章 コンピュータ創作物に関する著作権法上の諸問題
第15章 デジタル・ネット化と著作権法
第16章 最近の著作権法の改正
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建築の著作物
著作物の商品流通と譲渡権・頒布権
インタラクティブ送信とその周辺
著作権法と表現の自由(パロディー)
私的領域における改変と同一性保持権
創作者であることを主張する権利
著作物の利用許諾契約とその効力
著作者の権利の行使と権利濫用
著作権侵害による損害賠償請求権(特許権等との対比)
著作権侵害訴訟提起前の準備と警告・仮処分・紛争解決あっせん制度
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第1章 序論
第2章 無方式主義の静態的分析
第3章 無方式主義の動態的分析
第4章 孤児著作物問題と国際規範
第5章 日本法への示唆
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第1章 序論
第2章 無方式主義の静態的分析
第3章 無方式主義の動態的分析
第4章 孤児著作物問題と国際規範
第5章 日本法への示唆
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第1章 著作権法を学ぶにあたって
第2章 著作物―著作権の客体
第3章 著作権・著作者人格権
第4章 権利主体としての著作者・著作権者
第5章 著作物の利用と著作権の変動
第6章 出版権
第7章 著作隣接権
第8章 著作権の侵害と法的救済
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本文
知的財産権について
著作権制度の沿革
著作権制度の概要
著作者の権利
著作隣接権
外国の著作物等の保護
他人の著作物を「利用」する方法
著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
著作権が「侵害」された場合の対抗措置
登録制度について
新しい時代に対応した著作権システムの充実
トピック
著作権関係法令
(資料)著作権関係条約締結状況
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インターネット上で誰でも情報発信できる今日、身近でありながら判断を迷うことが多い著作権について、著作権法のあらましからその侵害まで豊富な判例・事例を交えて解説。
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わが国の研究者、弁護士、裁判官、文化庁・音楽・放送業界・芸団協の著作権担当者の90人の執筆者が総力挙げて、著作権法、附則、著作権法等管理事業法の全条文を網羅し、総頁3000頁にもわたる本邦初の大コンメンタール。
デジタル時代を迎え激流の中にある著作権法の百出する議論を踏まえ、考えられるあらゆるケースについて解説する。単なる条文解説にとどまらず、立法の経緯や条約との関係、外国の立法例にも言及し、あらゆる文献や判例を参照しつつ、契約実務、権利者団体等による処理実務などの実務の扱いにも目配りした。これからの法を創造、リードし役に立つ現場対応型のコンメンタールである。著作権法の到達した最高研究水準をさらに高め、浸透している実務刊行を幅広く取り上げ、研究、実務に大きく裨益する。
各巻の構成
1巻 1条〜22条の2
2巻 23条〜90条の3
3巻 91条〜124条、附則、著作権等管理事業法
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わが国の著作権法学界・実務界をリードする著者による不朽のロングセラー本。最新の法改正に合わせて改訂しました。法科大学院生にも最適
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著作権法の理解と応用に役立つ39項(「知的財産立国への道」新設)の事例・判例をていねいに解説。各事例・判例を要約した「問題点」や,難解なテクニカルタームの「用語解説」,平易で具体的な文章表現,最新の資料(2008年11月末)など,初学者にも配慮した内容構成。著作権関連法成立に伴い,「映画盗撮防止法」(2007年)「有害サイト規制法」「教科書バリアフリー法」(2008年)に即した改訂。「知財推進計画2008」(平成20年6月18日決定)に基づいて加筆。
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はじめに
序 章 延長問題の客観的な議論のために
第I部 著作物の寿命と再創造
第1章 本の滅び方:保護期間中に書籍が消えてゆく過程と仕組み
第2章 本のライフサイクルを考える
第3章 シャーロック・ホームズから考える再創造
第4章 デジタル環境と再創造
第II部 保護期間と保護方式
第5章 保護期間延長は社会厚生を高めたか:アメリカの場合
第6章 保護期間延長は映画制作を増やしたか
第7章 EU・アメリカはなぜ保護期間を延長したか
第8章 デジタルはベルヌを超える:無方式から自己登録へ
終 章 保護期間延長問題の経緯と本質
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著作権法の概要、権利譲渡、侵害と救済から著作権等管理事業法などコンテンツビジネスに不可欠な知識まで事例・判例を多数取りあげて解説。法科大学院の学習用としても最適。
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はしがき
斉藤博先生に敬意を表して
東洋と西洋の間に橋を架けた人
ドイツと日本の友情の積極的な推進者に贈る言葉
プロ野球選手の肖像等使用許諾権限の所在をめぐる統一契約書の解釈
欧州における著作権の権利制限-EC情報社会指令のもとでの現状と課題
ドイツ著作権法における保護期間に関する一考察
参加約束と映画著作権移転の意思表示
著作権法38条1項の解釈と第三者の営利
通信・放送の融合と著作権法上の放送事業者等のあり方
「実演」の特性について
渉外的著作権訴訟の論点
著作者人格権侵害と名誉毀損
著作物の変更と同一性保持権-ドイツ著作権法における検討
著作物性の主張立証
著作権侵害の責任主体-不法行為法および私的複製・公衆送信権の視点から
著作権侵害主体の評価をめぐる議論について-私的利用領域の拡大と差止範囲画定の視点から
教唆・幇助による著作権侵害の成否
翻案権侵害の判断構造
複製または翻案における全体比較論への疑問
工業製品の外観に利用された著作物の「写り込み」的な利用について
著作権侵害による損害-著作権法114条1項の検討を中心に
著作権侵害と不法行為法理の機能-著作権の保護と競争秩序の維持
不正競争防止法による著作物の題号の保護
リサイクル・インクカートリッジ最高裁判決について
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序 章 本書の構成と概要
第1章 提言
第2章 デジタル・コンテンツ法制を論ずる視点
第3章 デジタル・コンテンツのための知的財産制度設計
第4章 インターネット上における円滑な流通・利用等を実現するためのデジタル・コンテンツ法制度の一法律実務的検討
第5章 デジタル環境における情報取引についての基本的視座
第6章 フェア・ユースにおける市場の失敗理論とその修正
第7章 コピーライト法と表現の自由
第8章 座談会 デジタル・コンテンツの保護・流通について
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改正著作権法と今後の改正課題
ウイニー刑事事件判決について
音楽著作権ビジネス最前線
アメリカ著作権法とインターネット法最新判例解説
著作者人格権の新論点
著作権の間接侵害
著作権の制限
判例研究:宇宙戦艦ヤマト判例概観
判例研究:著作権の間接侵害の法理とその限界
判例研究:損害論について
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平成18年法改正のIPマルチキャストをめぐる制度設計上の問題を究明し、国内外の裁判例を踏まえたP2Pや検索エンジンに関する著作権制度上の課題を解説するなど、著作権制度をめぐる国内外の動向を総合的に網羅し、立法政策の現状と課題を分析した1冊。基本かつ最新の著作権法の解説書です。
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序 章 著作権法の意義
第1章 著作物
第2章 著作権の主体
第3章 著作権の内容
第4章 取引の対象としての著作権
第5章 著作権の発生・消滅と保護期間
第6章 著作者人格権
第7章 著作隣接権
第8章 侵害と救済
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第1章 知的財産権としての著作権
第2章 著作権及び著作権法の特色
第3章 著作権法の制定、改正及び著作権関係条約
第4章 著作物
第5章 著作権者
第6章 著作者の権利
第7章 著作物の利用
第8章 設定出版権
第9章 著作権の変動
第10章 著作隣接権
第11章 私的録音録画保証金制度
第12章 著作権の侵害
第13章 権利の集中的処理機構
第14章 コンピュータ創作物に関する著作権法上の諸問題
第15章 デジタル化、ネットワーク化と著作権法
第16章 最近の著作権法の改正
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■出版社紹介文
わが国の著作権法学界・実務界をリードする著者による不朽のロングセラー本。第13版は,放送の同時再送信の円滑化・時代の変化に対応した権利制限・著作権保護の有効性の確保を図るために行われた平成18年の法改正に合わせて改訂しました。法科大学院生にも最適
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第1章 総論
第2章 権利の客体
第3章 権利の主体
第4章 権利
第5章 権利の制限
第6章 保護期間
第7章 契約
第8章 「電子的」利用許諾への模索
第9章 権利の管理
第10章 権利の救済と処罰
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第1部 解説編
第1章 著作権の保護の客体(著作物)
第2章 著作権の主体
第3章 著作者人格権
第4章 著作財産権
第5章 著作権の制限
第6章 保護期間
第7章 著作隣接権
第8章 著作権の譲渡・利用許諾その他契約関係
第9章 著作権の侵害
第10章 著作権の国際的保護
第11章 著作権法と周辺法
第2部 判例コメント編
・平成9年7月〜平成18年8月までの重要判例70件を詳解・分析
・判決言渡日順判例索引
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1 知的財産権について
2 著作権制度の沿革
3 著作権制度の概要
4 著作者の権利
5 著作隣接権
6 外国の著作物等の保護
7 他人の著作物を「利用」する方法
8 著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
9 著作権が「侵害」された場合の対抗措置
10 登録制度について
11 新しい時代に対応した著作権システムの充実
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第1章 著作権ビジネス
第2章 著作物―保護の客体
第3章 著作者の権利
第4章 著作権の帰属主体
第5章 著作物の利用者と利用方法
第6章 著作隣接権―実演家、レコード製作者、放送事業者及び有線放送事業者の権利
第7章 著作権及び著作隣接権の制限
第8章 権利の保護期間
第9章 著作権及び著作隣接権の侵害―保護範囲
第10章 権利の救済
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第1章 同一性保持権の法的性格
同一性保持権の意義
立法の経緯
条約との関係
外国の立法例
米国における「同一性保持権」の保護の状況
第2章 著作権法20条の規範的内容の分析
20条1項
20条2項柱書
20条2項1号
20条2項2号
20条2項3号
20条2項4号
第3章 具体的事例の分析・主要判例
パロディーと同一性保持権
ゲーム改変ソフトと同一性保持権
20条2項4号における利益衡量説
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第1章 総則
第2章 著作者の権利
第3章 出版権
第4章 著作隣接権
第5章 私的録音録画補償金
第6章 紛争処理
第7章 権利侵害
第8章 罰則
附則
著作権法の一部を改正する法律附則(抄)
参考法令
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1 知的財産権(知的所有権)について
2 著作権制度の概要
3 著作者の権利
4 著作隣接権
5 外国の著作物等の保護
6 他人の著作物を「利用」する方法
7 著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
8 著作権が「侵害」された場合の対抗措置
9 登録制度について
10 新しい時代に対応した著作権システムの充実
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第1章 総論
第2章 著作物
第3章 著作者
第4章 著作者人格権
第5章 著作権
第6章 著作権の制限
第7章 著作権の譲渡・利用
第8章 保護期間
第9章 出版権
第10章 登録制度
第11章 著作隣接権
第12章 権利の救済
第13章 著作権の集中管理
第14章 国際的保護
第15章 著作物制作上の注意点
第16章 その他の問題
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一橋出版の書籍紹介ページ
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第1章 はじめに 著作権の基本思想と著作権法学の視点
第2章 著作権法概説 (1)-他方との関係について‐
第3章 著作権法概説 (2)-基本概念「創作性」「公表」「独占性」について‐
第4章 著作物
第5章 著作者
第6章 著作財産権
第7章 著作者人格権 (1) ‐総論‐
第8章 著作者人格権 (2) ‐同一性保持権の比較法的検討‐
第9章 著作者人格権(3) ‐同一性保持権の論点‐
第10章 著作権の制限
第11章 日本・外国の著作物の保護
第12章 保護期間・登録
第13章 著作隣接権(実演家)
第14章 著作隣接権(レコード製作者)
第15章 著作隣接権(放送事業者・有線放送事業者)
第16章 著作物の利用等に関する契約
第17章 権利侵害(差止請求権)
第18章 権利侵害(損害賠償その他)
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第1章 それは「著作物」ですか
第2章 著作者にはどんな権利が与えられるか
第3章 模倣とオリジナルの境界
第4章 既存作品を自由に利用できる場合
第5章 その権利、切れていませんか?
第6章 「反著作権」と表現の未来
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第1章 著作権とはどのような権利か
第2章 著作権によって保護されるものは何か
第3章 著作権を有する者はだれか
第4章 著作権が及ぶのはどのような場合か
第5章 著作者人格権
第6章 著作権の保護期間
第7章 どのような場合に著作物の自由利用ができるのか
第8章 どのような方法で著作物を利用すればよいか
第9章 権利侵害にどのように対処すればよいか
第10章 著作権はどのように管理すべきか
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第1章 デジタルネットワーク環境における著作権制度の展開
デジタルネットワーク環境におけるコンテンツの役割
著作権制度への挑戦 ほか
第2章 著作権法の条理と解釈
著作権法解釈論の前提
著作権法と民法 ほか
第3章 コンピュータプログラムの著作権に関する理論と判例研究
プログラムに対する法的保護の歴史
「プログラム」とは ほか
第4章 音楽の著作物をめぐる課題―「記念樹事件」を契機として
音楽の著作物をめぐる現状と諸種の問題点
音楽の著作物とその分析単位 ほか
第5章 Eラーニングにおける第三者著作物利用に関する考察
Eラーニング
Eラーニングにおける第三者著作物利用行為形態 ほか
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著作権法はどのような法律か
著作権法は何を保護しているのか
著作権は誰が有するのか
著作者の権利とは何か
著作隣接権とは何か
著作権の保護期間
著作物等はどのような場合に自由に利用できるのか
著作物を利用するにはどうすればよいか
著作権・著作隣接権の変動
著作権等の登録制度とは何か
私的録音録画補償金制度とは何か
著作権の侵害
著作物の国際的保護
著作権等管理事業法とは何か
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第1章 総則
第2章 著作者の権利
第3章 出版権
第4章 著作隣接権
第5章 私的録音録画補償金
第6章 紛争処理
第7章 権利侵害
第8章 罰則
附則
著作権法の一部を改正する法律附則(抄)
参考法令
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第1部 著作権制度の概要
著作者の権利
著作隣接権 ほか
第2部 著作権に関する一問一答
著作権制度の概要関係
著作物関係 ほか
第3部 資料および解説
著作権法の概要
著作権法の成立経緯 ほか
第4部 著作権関係法令
著作権法
著作権法(新旧対照表) ほか
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第1部 著作権制度の基礎
著作権制度の概観
著作権制度における保護対象物
著作権制度における権利主体
著作権制度における権利の内容と行使
著作権制度における権利と公正な利用 ほか
第2部 情報社会と著作権制度
デジタル化と著作権制度
インターネットと著作権制度
知的財産権制度と著作権制度
情報倫理・表現の自由と著作権制度
公貸権(PLR)と著作権制度 ほか
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第1部 知的財産権制度と著作権
第2部 著作権制度の概要
第3部 出版権
第4部 著作隣接権制度
第5部 著作権の登録制度
第6部 権利救済制度(民事・刑事)
第7部 著作権に関する国際条約
第8部 著作権制度の現代的課題
(初版の目次より)
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序章 著作権制度の意義
第1章 著作物性
第2章 著作権侵害
第3章 著作者
第4章 著作物の経済的利用
第5章 著作権の国際的側面
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序説
著作権法の目的
著作権の主体および客体
著作者の権利
著作権の限界
著作権の変動
著作物の利用(著作権の行使)
著作権の登録
著作隣接権
私的録音・録画補償金
紛争処理
著作権法上の権利の侵害
著作権・著作隣接件の集中管理
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第1章 総論
第2章 権利の客体
第3章 権利の主体
第4章 権利
第5章 権利の制限
第6章 保護期間
第7章 契約
第8章 「電子的」利用許諾への模索
第9章 権利の管理
第10章 権利の救済と処罰
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1 総論
著作権法の目的
著作権の主体
著作権の客体―著作物
著作者の権利
著作権の限界 ほか
2 各論
出版権
編集
翻訳
美術・地図
建築 ほか
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序章 著作権法改正の経緯
第1章 著作権法の適用範囲
第2章 権利の客体
第3章 権利の主体
第4章 権利
第5章 権利の制限
第6章 保護期間
第7章 権利の管理
第8章 権利の救済と処罰
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1 著作物
先行著作物生への依拠/歴史的事実と創作性/模写の創造性/ロゴマーク/書道デザイン/城の図面/動物の撮影/シミュレーション・ゲーム/ゲームソフトの頒布/ディスプレイ画面/レイアウト・フォーマット/素材の選択/職業別電話帳など39件
2 著作者
転職と開発/漫画の共同作成など10件
3 著作者人格権
情報公開と複製権/ゲームのストーリーの改変など9件
4 著作権
バレーの上演/ビデオの輸入・頒布/漫画と原作など19件
5 著作権の制限
漫画の引用/放送のための一時的固定など9件
6 保護期間
職務著作漫画の保護期間など2件
7 契約
期間限定の譲渡/許諾の範囲など5件
8 登録
実名登録抹消請求
9 実演家等の氏名・肖像
書籍への利用/動物の名称など5件
10 権利の救済
通常受けるべき金銭の額/制作者の責任/謝罪広告など13件
11 罰則
親告罪の告訴権など2件
12 国際裁判管轄など3件
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ドイツで最初に発行されたスイス人著作物の無断翻訳出版とベルヌ条約
ベルヌ条約にもとづくドイツ映画の著作権と興業権
オリンピック標章の商品への使用と著作権保護
外国人著作物の著作権譲受人による著作権侵害者告訴
万国著作権条約にもとづく米国製ティーシャツの図案の著作権保護
万国著作権条約にもとづく外国著作物翻訳発行の強制許諾
他人の著書の一部を盗用した書籍の著者と出版社の著作権責任
戦記文学「将門記」訓読文の無断転載による著作権侵害
戦記物著作物の著作権および編集著作権侵害の成否
同一材料によって作成した著作物の暗合〔ほか〕
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第1編 著作物
著作物とは何か
著作物の例示
特殊な著作物
(性質上)権利の目的とならない著作物
わが国の著作権法の保護を受ける著作物
第2編 著作者
著作者とは
著作者と著作権者の分離
第3編 著作者の権利
発生(始期)と消滅(終期)
著作者の権利
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知的財産権としての著作権
著作権および著作権法の特色
著作権法の制定、改正および著作権関係条約
著作物
著作権者
著作者の権利
著作物の利用
設定出版権
著作権の変動
著作隣接権〔ほか〕
(前版の目次より)
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はじめに――「一億総クリエーター、一億総ユーザー」の時代が来た
第一章 避けて通れなくなった「著作権」
第二章 「著作者の権利」とはどんなものか
第三章 「著作隣接権」とはどんなものか
第四章 「権利を及ぼさない場合」の法律ルール
第五章 新しい「法律ルール」の構築
第六章 日本の弱点としての「契約」と「ビジネス」
第七章 国際政治と著作権
おわりに
索引
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1 理念・歴史・構造
日常語による定義
著作権制度の歴史
著作権制度
正統派の理解
2 再構築
囲い込む、囲い込めない
芸術的作品の著作権
機能的作品の著作権 ほか
3 多元化
ネットワーク上の著作権
ビジネス・モデルの変質
ユーザー主導の動き ほか
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序章 著作権とは何か
第1章 著作物―著作権が保護するもの
第2章 著作権を持つのは誰か
第3章 著作権は無敵の権利か
第4章 著作隣接権とはどういう権利か
第5章 著作物を利用する
第6章 著作権が侵害されたら
第7章 グローバルに保護される著作権
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第1章 著作権とは
知的財産の概念
著作権法の構造 ほか
第2章 マルチメディアと著作権
マルチメディアとは何か
マルチメディアソフトに関する著作権問題 ほか
第3章 著作権法の将来像
著作者概念・著作物概念の変容
著作権概念の変容 ほか
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第1章 総論
第2章 保護の要件
第3章 著作者の権利
第4章 著作権の制限
第5章 著作隣接権
第6章 著作権の侵害
第7章 著作権等の管理事業
第8章 著作権・隣接権等の国際的保護
第9章 著作権制度に関わる今後の課題等
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第1章 総論
第2章 著作物
第3章 著作者
第4章 著作者の権利
第5章 著作権の制限
第6章 著作権の変動・利用
第7章 著作隣接権
第9章 権利侵害
第10章 著作権法制の動向
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第1部 著作権の課題と「法と経済学」
「法と経済学」の方法論と著作権への応用
デジタル流通システムと著作権
第2部 著作権の経済分析
アメリカにおける著作権の経済分析
権利保護期間の最適化
権利保護期間延長の経済分析
エルドレッド判決を素材として
第3部 著作物の流通とインセンティブ
消尽理論の法と経済学
音楽著作物流通と集中管理の可能性
インセンティブ論の経営学
音楽著作物生産の協働体系
学術分野における著作権管理システム
特異なビジネスモデル
柔らかな著作権制度に向けて
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第1部 ソフトウェア著作権の侵害論
コンピュータ・プログラム
リバース・エンジニアリングの法的評価
データベースの法的保護
メディア小論
マルチメディアの法的枠組
第2部 ソフトウェア関連特許の侵害論
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第1章 ネーミング編
第2章 キャラクター編
第3章 漫画・イラスト編
第4章 文学・小説・論文編
第5章 音楽編
第6章 ネット・ソフト編
第7章 肖像編
第8章 偽・ブランド編
第9章 アイデア・表現編
第10章 その他著作権関連編
第11章 著作権侵害の対処編
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第1章 なぜ、いま中古ゲームソフトが問題なのか
第2章 中古ゲームソフトの売買ができなくなると…
第3章 中古ゲームソフト売買違法論の7つのおかしさ
第4章 「ゲーム」が映画!?
第5章 ゲームソフトと頒布権
第6章 頒布権の限界
第7章 頒布権―世界の常識
第8章 流通の自由の大切さ
第9章 環境問題からも考えてみよう
第10章 中古ソフト問題が投げつけるデジタルコンテンツ今後の方向
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法と社会の一コマ
著作物
著作物の種類
キャラクター
著作権と商標法
二次的著作物・編集著作物・データベースの著作物
著作者
著作者人格権
著作財産権
著作隣接権制度
著作権と図書館サービス
著作権Q&A
表現の自由と自主規制
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第1章 著作権紹介者・実践者としての福沢諭吉
明治二年出版条例は「江戸時代」を引き継いだか
福沢諭吉による著作権の確立運動 ほか
第2章 旧著作権法を立案した水野錬太郎
松崎晋二と写真条例
文部省に二度勤務した高橋是清と著作権 ほか
第3章 旧著作権法のもとでの事件
桃中軒雲右衛門と著作権
広津和郎「女給」と著作権 ほか
第4章 日本の文化界に衝撃を与えたプラーゲ博士
プラーゲ旋風
知的財産権摩擦にプラーゲ博士を思う ほか
第5章 著作権と関わった人々
追想・河野愛・文化庁伝統文化課長
米川猛郎(素風)・元文化庁著作権課専門員と著作権 ほか
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第1部 マルチメディア社会における知的財産権
第2部 アウトプット論―著作権法解釈の新たな試み
第3部 ソフトウェアのリバースエンジニアリングと著作権
第4部 著作権の課題―今後のマルチメディア社会に向けて
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第1章 米国著作権制度の特殊性
第2章 日米の著作権法で保護される著作物
第3章 著作者
第4章 著作者の権利
第5章 著作権の存続期間
第6章 著作権の譲渡及びライセンス
第7章 著作権の行使が制限される場合
第8章 著作隣接権
第9章 著作権の侵害及び救済措置
第10章 近時の著作権の保護立法の動向
第11章 資料編
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第1章 「すべての人々のもの」になった著作権
第2章 著作権とは何か?
第3章 「著作者の権利」としての「著作権」
第4章 「伝達者の権利」である「著作隣接権」
第5章 「著作権法」の中の「土地収用法」
第6章 IT(情報通信技術)と著作権
第7章 ITの時代は「契約」の時代
第8章 教育活動と著作権
第9章 「国際政治」に巻き込まれた著作権
(目次は2002年版より)
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著作権法
保護の概要
著作物
著作権の成立
著作権の帰属
著作権
著作権の効力
著作権の制限
譲渡,質権の設定,利用許諾
著作者人格権
著作隣接権
実演家人格権
意匠法
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第1篇 総論
著作権とは?
著作権法の法的性格 ほか
第2篇 各論
著作権の源流―出版
音楽と著作権の話 ほか
第3篇 著作権の登録
一般の著作物の登録
プログラム著作権登録
第4篇 著作権と行政書士
総論
行政書士業務としての著作権 ほか
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1 出版・著作権MEMO
2 編集長への雑談
街中に見る「著作権」
マスコミ・弛緩からの脱出
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1 図書館と著作権
図書館にとって著作権とはなにか?
これから直面する図書館の著作権問題
2 著作権制度の基本の基本
著作権とは?
著作物とは?
著作者とは? ほか
3 Q&A:図書館と著作権
国の著作物の著作権上の取り扱い
「○○年史」の著作権の帰属
「図書館だより」などの記事の署名、無署名の違い ほか
4 資料
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第1章 そもそも引用とは
著作権法における引用のおよそ
引用判断の手順 ほか
第2章 引用の対象=著作物とは
著作物と事実・データ
創作性 ほか
第3章 引用の要件とは
公表された著作物
明瞭区分 ほか
第4章 転載その他
転載等による無断利用
新聞等からの無断利用 ほか
第5章 引用をさらに深く「理論と判例」
鑑賞性と引用についての誤解
マンガという著作物性 ほか
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第1部 情報社会と知的財産法
情報化の進展と知的財産法制
情報社会と情報倫理の確立
第2部 著作権制度の概要
著作権制度の仕組み
保護の対象となるもの
権利者 ほか
第3部 実際的な課題と解明Q&A
創作活動と著作権
研究活動と著作権
教育活動における著作物の利用 ほか
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第1部 創作者主義の変遷過程における位置づけ
わが国の職務著作制度
創作者主義の歴史的変容と比較法上の位置づけ
創作者主義に課せられた検討課題
第2部 著作権法上の諸法理・諸制度による解決手法とその限界
法人等への権利帰属の手法
著作者人格権の本質論と制限
権利の帰属の基準時・判断資料と権利の帰属手法のモデル
第3部 職務著作制度の再構成
労働関係における権利の帰属に関する考慮要素
わが国著作権法改正の方向性
現行法規整の修正(立法論)
具体的要件・効果(立法論)
第4部 著作物のデジタル化・ネットワーク化と職務著作制度
コンピュータ創作物
デジタル著作物
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第1章 著作権事始Q&A―編集と著作権の関係・あらまし
第2章 出版とはどういう営みか―出版者とは何者か
第3章 「出版」を可能にする出版契約について
第4章 出版契約の新しい動き―契約書で悩め
第5章 奥付で何を言うべきか
第6章 コピーライト表示について
著作物の引用―一語一意について
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