法律・判例 商標法
更新日 : 2010-02-07
■参考情報
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書籍情報
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目次
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教科書として広く活用!!知的財産権解説の決定版!!
4月1日施行の仮実施権制度、反映済み!!
出願段階で通常実施権等の登録を認める「仮実施権制度」を新設!!
最新重要判例にも言及!!
信頼を得て30年、法改正を織り込みつつ進化中!!
主な目次
序章 知的財産権制度とは何か
第1章 特許法のあらまし
第2章 実用新案法のあらまし
第3章 意匠法のあらまし
第4章 商標法のあらまし
第5章 不正競争防止法のあらまし
第6章 著作権法のあらまし
第7章 産業財産権に関する国際的枠組み
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1 はじめに
商標登録制度の意義
商標登録を受けられる人
商標登録を受けられる商標と受けられない商標
2 出願をする前に
先願調査
手続方法の選択
事前手続
3 商標登録出願手続等
商標登録出願の手続
出願書類の差し出し方
商標登録出願に係る出願日の認定 ほか
付録
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第1章 商標権は何を保護する権利か
第2章 商標の登録要件
第3章 商標権の主体
第4章 審査手続
第5章 商標の類否
第6章 商標権の侵害
第7章 商標権侵害の救済方法
第8章 使用権の設定
第9章 商標権の分割、移転、消滅
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第1編 序 論
第1章 序 説
はじめに
標識の機能
商標の意義
商標の機能
第2章 商標法の沿革と発展
商標法の沿革
わが国の商標法の沿革
商標法の国際的動向
第3章 商標法の概念
第4章 商標法の体系的地位
第2編 実体的商標法
第5章 商標権の成立
登録主義と使用主義
商標の登録要件
第6章 商標権の主体
商標権者
共 有
第7章 商標権の効力
総 説
商標権の効力
商標権の効力範囲
商標権侵害に対する救済
第8章 商標権の処分(商標権の移転)
営業との分離
商標権の分割と移転
国若しくは地方公共団体等の商標権の譲渡制限
公益事業の商標権の譲渡制限
地域団体商標の商標権の譲渡制限
共有者の持分譲渡
第9章 商標権の存続期間と消滅
商標権の存続期間
商標権の消滅
第3編 手続的商標法
第10章 総 説
特許庁
能力及び代理
手続通則
第11章 商標登録出願
総 説
商標登録出願手続
先願主義
先願主義の例外
出願公開制度
商標登録出願により生じた権利
第12章 審 査
審査主義と無審査主義
審査官による審査
出願公告制度の廃止と情報提供制度
登録異議
登録許否の査定
登録料の納付
登 録
第13章 審 判
総 説
不服申立ての審判
商標登録無効審判
商標登録取消審判請求
審判手続
再審
第14章 訴 訟
商標関係訴訟
行政訴訟としての商標関係訴訟
民事訴訟としての商標関係訴訟
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ベテラン商標弁理士が書き下ろした弁理士受験のための基本書。商標法を本当に理解するために、法制度から実務レベルまで踏み込んで解説。写真や図、表を多数掲載、目で見てわかる編集。特許庁審決を網羅的に分析。
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第1章 商標制度
第2章 商標法の地位
第3章 商標の概念(商標の使用)
第4章 登録要件
第5章 出願・審査・審判等
第6章 商標権の効力
第7章 侵害
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不正競争防止法
独占禁止法上の私人による差止請求制度
商標法
A 商標保護の思想
B 商 標
C 登録要件
D 不登録商標
E 商標権の取得手続
F 商標権の帰属
G 商標登録の無効
H 商標権の効力
I 権利者の救済
J 商標権の制限
K 適正使用の強制
L 移転,質権の設定,使用許諾
半導体集積回路配置法
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第1章 商標権は何を保護する権利か
第2章 商標の登録要件
第3章 商標権の主体
第4章 審査手続
第5章 商標の類否
第6章 商標権の侵害
第7章 商標権侵害の救済方法
第8章 使用権の設定
第9章 商標権の分割、移転、消滅
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第1編 和文論文
広がる商標の概念―比較法的考察
日本国商標法の国際取引実務上の問題点
日本国内外の国際商標出願に関する考察 ほか
第2編 判例批評
商標権が営業廃止により消滅したことを理由とするその不存在確認及び抹消登録手続の請求と訴えの利益(最判昭39.11.26民集18巻9号1992頁)
不正競争防止法1条1項2号(旧規定)の差止請求の要件(新潟地判昭63.5.31判タ683号185頁)
図柄、模様の使用差止による保護(京都地判平元.6.15判タ715号233頁) ほか)
第3編 和文論文の英訳
Expanding Range of Trademarks―Comparative Study(第1編「1 広がる商標の概念―比較法的考察」)
Japanese Trademark Matter from Practical View(第1編「2 日本国商標法の国際取引実務上の問題点」)
An Analysis of International Trademark Applications to and from Japan(第1編 「3 日本国内外の国際商標出願に関する考察」)
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1 はじめに
商標登録制度の意義
商標登録を受けられる人
商標登録を受けられる商標と受けられない商標
2 出願をする前に
先願調査
手続方法の選択
事前手続
3 商標登録出願手続等
商標登録出願の手続
出願書類の差し出し方
商標登録出願に係る出願日の認定 ほか
付録
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外国商標出願の実務
商標法の保護法益
国内商標出願手続の概説
商標の類否判断について
商標権の効力について
商標法の再構築について考える
並行輸入と商標権の侵害
インターネットと商標権の侵害
関税法の実務
商標権侵害の場面における類似性判断と非類似事案の検討
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■出版社紹介文
商標登録出願には、具体的な商品名及び役務名を本書の記載内容に基づいて願書等に記載しなければなりません。本書は、本年1月から国際分類の更新により、改訂された内容を網羅した商標に関する出願や調査等に必要不可欠な1冊です。なお、本年4月「意匠法等の一部を改正する法律」の施行に伴う基準の追加にも対応しています。
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第3条第1項(商標登録の要件)
第3条第2項(使用による識別性)
第4条第1項及び第3項(不登録事由)
第5条(商標登録出願)
第6条(一商標一出願)
第7条(団体商標)
第7条の2(地域団体商標)
第8条(先願)
第10条(出願の分割)
第15条の3(先願未登録商標)
第16条(商標登録の査定)
第16条の2及び第17条の2(補正の却下)
第64条(防護標章登録の要件)
第65条の2、3及び4(防護標章登録に基づく権利の存続期間の更新登録)
第68条の9、10,11、12、13、15、16、17、18、20及び28(国際標章登録出願に係る特例)
附則第2条、第3条、第4条、第6条、第11条、第12条及び第24条(書換)
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商標審査基準の意義、性格
商標審査基準の歴史
第3条第1項(商標登録の要件)
第3条第2項(使用による識別性)
第4条第1項(不登録事由)
第5条(商標登録出願)
第6条(一商標一出願)
第7条(団体商標)
第7条の2(地域団体商標)
第8条(先願)
第10条(出願の分割)
第15条の3(先願未登録商標)
第16条(商標登録の査定)
第16条の2及び第17条の2(補正の却下)
第64条(防護標章登録の要件)
第65条の2、3及び4(防護標章登録に基づく権利の存続期間の更新登録
第68条の9、10、11、12、13、15、16、17、18、20及び28(国際商標登録出願に係る特例)
附則第2条、第3条、第4条、第6条、第11条、第12条及び第42条(書換)
その他
附則 重複登録商標に係る商標権の存続期間の更新登録の出願の運用について
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商標の機能と商標法 商品商標・役務商標 商標の使用 商標の同一・類似 商品・役務の同一・類似 商標登録要件 商標登録出願手続 商標権の発生・消滅・分割 商標権の効力 商標権の効力の制限 (準)共有 使用権・担保物件(質権) 商標権の移転 存在期間と更新登録 審判制度と異議申立制度 商標権者の義務 防護標章 審決等取消訴訟 マドリッド協定の議定書に基づく特例 インターネット 罰則
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第1章 商標の採択から商標登録出願まで
第1節 商標の採択と商標登録を受ける権利
第2節 商標登録出願により生じた権利の移転
第3節 商標の成立要件
第4節 商標登録出願の手続
第5節 パリ条約等の優先権の主張
第6節 9条1項の適用を受ける商標登録出願
第7節 マドリッド協定の議定書に基づく特例
第2章 商標登録出願から商標登録まで
第1節 商標登録出願の審査
第2節 商標登録の要件
第3節 商標登録出願の拒絶理由に対する措置
第4節 願書・図面等の記載の補正
第5節 出願の分割
第6節 出願の変更
第7節 補正後の商標についての新出願
第8節 拒絶査定不服審判
第9節 補正却下決定 不服審判
第10節 出願公開
第11節 金銭的請求権
第3章 商標権の設定の登録後
第1節 商標権の設定の登録
第2節 商標権の存続期間
第3節 商標権の存続期間の更新
第4節 防護標章登録に基づく権利の存続期間及びその更新
第5節 商標権の効力
第6節 商標権の効力の制限
第7節 使用許諾制度
第8節 商標権の分割
第9節 商標権の移転
第10節 判定
第11節 差止請求
第12節 商標権に基づく損害賠償請求訴訟
第13節 商標登録異議の申立て
第14節 商標登録無効審判
第15節 商標登録取消審判
第16節 審決等取消訴訟
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第1章 商標とは
第2章 商標の出願から登録まで
第3章 商標の類似
第4章 商標の登録要件
第5章 商標権およびその制限、ライセンス、譲渡
第6章 商標の無効審判、取消審判、異議申立て
第7章 団体商標、防護標章
第8章 商標の外国出願
第9章 商標をとりまく周辺法
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序章
第1章 総則
第2章 商標登録及び商標登録出願
第3章 審査
第4章 商標権
第1節 商標権
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第4章 商標権
第2節 権利侵害
第3節 登録料
第4章の2 登録異議の申立て
第5章 審判
第6章 再審及び訴訟
第7章 防護標章
第7章の2 マドリッド協定の議定書に基づく特例
第1節 国際登録出願
第2節 国際商標登録出願に係る特例
第3節 商標登録出願等の特例
第8章 雑則
第9章 罰則
商標法の一部を改正する法律(平成17年法律第56号)
不正競争防止法等の一部を改正する法律(平成17年法律第75号)
判例索引
事項索引
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商標審査基準の意義、性格
商標審査基準の歴史
第3条第1項(商標登録の要件)
第3条第2項(使用による識別性)
第4条第1項(不登録事由)
第5条(商標登録出願)
第6条(一商標一出願)
第7条(団体商標)
第8条(先願)
第10条(出願の分割)
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第1章 序説
第2章 社会的事実としての商標
第3章 商標法上の商標概念
第4章 商標の登録要件
第5章 商標の類否
第6章 商品および役務の区分ならびに商品および役務の類否
第7章 連合商標・防護標章・団体商標
第8章 登録出願
第9章 国際登録
第10章 商標権の効力
第11章 使用権および担保物権の設定
第12章 商標権の侵害
第13章 商標権の移転
第14章 商標権の消滅
第15章 登録異議申立てによる商標登録の取消し
第16章 商標登録の無効
第17章 手続等
参考文献・事項索引・条文索引
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序章 登録商標制度の意義
第1章 登録主義
第2章 登録主義を補完する制度
第3章 登録商標の保護範囲
第4章 登録阻却と権利行使制限事由
第5章 出願・審査・争訟手続き
第6章 商標権の経済的利用
第7章 商標法の国際的側面
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第1編 序論
序説
商標法の沿革と発展
商標法の概念 ほか
第2編 実体的商標法
商標権の成立
商標権の主体
商標権の効力 ほか
第3編 手続的商標法
総説
商標登録出願
審査 ほか
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商標の機能と商標法
商品商標・役務商標
商標の使用
商標の同一・類似
商品・役務の同一・類似
商標登録要件
商標登録出願手続
商標権の発生・消滅・分割
商標権の効力
商標権の効力の制限〔ほか〕
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第1章 商標制度
第2章 商標法の地位
第3章 商標の概念(商標の使用)
第4章 登録要件
第5章 出願・審査・審判等
第6章 商標権の効力
第7章 侵害
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1 特許権・実用新案権
2 特許権の侵害と訴訟
3 意匠権
4 商標権
5 意匠権・商標権の侵害と訴訟
6 ビジネスモデル特許・ゲノム特許・バイオ特許
7 国際出願と外国の工業所有権制度
8 特許権・意匠権・商標権の税務
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1 商標権侵害
2 商標および商品・役務の類否
3 商標登録取消審判請求と登録異議申立、無効審判請求
4 審決取消訴訟等(行政訴訟)
5 商標登録出願、その他の手続
6 商標権侵害等と刑事責任
7 ライセンス契約等
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第1編 総論
第2編 特許権、実用新案権
第3編 意匠権
第4編 商標権
第5章 工業所有権(産業財産権)に関する手続等の特例
第6編 国際的規制
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1 商標と商標登録出願
商標の機能
需要者の利益
出所混同の防止 ほか
2 商標権と特有の制度
商標権の効力
商標権の侵害
商標権の効力の制限 ほか
3 審判
商品及び役務の類似
除斥期間
取消審判 ほか
4 国際登録出願
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第1章 総則
第2章 商標登録及び商標登録出願
第3章 審査
第4章 商標権
第5章 審判
第6章 再審及び訴訟
第7章 防護標章
第7章の2 マドリッド協定の議定書に基づく特例
第8章 雑則
第9章 罰則
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第1章 商標権は何を保護する権利か
第2章 商標の登録要件
第3章 商標権の主体
第4章 審査手続
第5章 商標の類否
第6章 商標権の侵害
第7章 商標権侵害の救済方法
第8章 使用権の設定
第9章 商標権の分割、移転、消滅
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1 商品区分解説
工業用、科学用又は農業用の化学品
塗料、着色料及び腐食の防止用の調製品
洗浄剤及び化粧品 ほか
2 役務区分解説
広告、事業の管理又は運営及び事務処理
金融、保険及び不動産の取引
建設、設地工事及び修理 ほか
3 備考
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1 商品類別変遷
2 商標条例(明治一七年)商品ノ種類
3 商標条例(明治二一年)商品ノ種別
4 商標法、商品類別対照表
5 商標法(大正一〇年法)類似商品例集
6 商標法(昭和三四年法)類似商品審査基準
7 商標法(平成三年法)類似商品審査基準
8 類似商品対照表
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新商品分類例示商品及び新役務分類例示役務移行関係対照表
新商品分類類似商品群及び新役務分類類似役務群移行関係対照表
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