特許実務 バイオ特許・生物特許・遺伝子特許 (和書 | 洋書)
更新日 : 2010-05-24
■参考情報
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書籍情報
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目次
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技術編 バイオテクノロジーの基礎
バイオ創薬と生命
ゲノム解析と組換えDNA
バイオテクノロジーの応用
知財編 バイオ特許
特許の仕組みとバイオ特許
特許性をめぐる新論点と明細書記載の実践例
バイオ特許の特徴と特有の問題点
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今年、ノーベル賞授賞候補として有力の山中伸弥教授の初監修書籍。脊髄損傷やパーキンソン病などオールジャパン体制で取り組んでいる研究分野を網羅。幹細胞の作製や細胞の操作技術、自動培養装置などが具体的に理解できる。山中教授以下、日本の最先端の研究者54名で執筆!
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本書は、化学・バイオ分野の明細書作成時に考慮すべき点等を、多くの判決例に基づき実務的な視点から説明すると共に、出願戦略という視点からノウハウ的事項を多く盛り込みました。判決例に基づいて、現実の特許の審査運用、侵害訴訟の実態を把握することが重要であり、明細書の作成に際して、それらを踏まえていかなる特許戦略をとるべきかの参考書としてお薦めの書です。
改訂3版では、適宜加筆修正すると共に、実務で重要な進歩性と36条関係を中心として大幅な加筆を行いました。ここのところ、進歩性の判断が厳しいという声に加えて、36条関係が厳し過ぎるのではないか、という声をよく聞きます。実施例中心主義のように、クレームを実施例の範囲に限定しないと、36条の要件の充足を認めてもらえない場合もしばしばあるように思われます。しかし、現実がそうであれば、「明細書を如何に作成するか」という原点に戻って、作成する側もそれなりの対策を考える必要があります。本書がそのような出願戦略を検討する際の材料になれば幸いです。
また、最後の章に、本書の総括として明細書の作成におけるチエックポイントを記載しました。作成した明細書を見直す際の参考にして頂きたい。
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第1部 伝統的知識と生物遺伝資源の産業利用状況
第2部 生物遺伝資源を巡る資源国と利用国の間の紛争事例研究
第3部 伝統的知識と生物遺伝資源
第4部 伝統的知識と生物遺伝資源に対する資源国の取り組み
第5部 生物遺伝資源の持続的産業利用促進のための課題
第6部 日本の利用企業の取り組むべき姿勢と課題
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第1章 発明の把握と発掘
第2章 クレームの作成
第3章 明細書の作成
第4章 特許要件(その1)
第5章 特許要件(その2)
第6章 化学・バイオに特有な発明
第7章 バイオ関連発明の留意点
第8章 出願戦略を考える
第9章 明細書のチェックポイント
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第1章 発明の把握と発掘
第2章 クレームの作成
第3章 明細書の作成
第4章 特許要件からみたクレームと明細書
第5章 化学・バイオに特有な発明
第6章 バイオ関連発明の留意点
第7章 出願戦略を考える
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第1部 総括
第2部 分野別各論
医薬品・診断薬
化成品
食品
農業
畜産・水産
環境・バイオマス
バイオサービス
バイオ関連装置/システム
第3部 特別リポート
技術トレンド
業界トレンド
製薬企業のパイプライン研究
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第1章 発明の把握と発掘
第2章 クレームの作成
第3章 明細書の作成
第4章 特許要件からみたクレームと明細書
第5章 化学・バイオに特有な発明
第6章 バイオ関連発明の留意点
第7章 出願戦略を考える
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第1章 特許出願の基礎知識
第2章 特許請求の範囲および明細書の作成の実務
第3章 バイオ特許の進歩性
第4章 三極比較研究
第5章 医療行為関連発明の特許性
第6章 バイオ関連発明の特許権の権利解釈
第7章 ライセンス契約
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プロローグ 国際ヒトゲノム計画成功の陰に
第I部 痛恨
1 異能・和田昭允の孤独な闘い
2 「日本発世界へ」を潰す構造
3 ワトソンを激怒させた文部省
4 風雲児ベンターの仕掛けた罠
第II部 負の構造
5 ゲノム解読貢献度六%への悔恨
6 独創性を否定する官僚と学会
7 二〇年遅れの知財戦略
第III部 萌芽
8 ポストゲノムが描く未来
9 次世代を担う異能たち
10 変わり始めた大学研究者
11 起死回生の国家プロジェクト
第IV部 教訓
12 先端機器開発の自滅のスパイラル
13 自立できないバイオベンチャー
14 知財立国への新たな課題
15 ゲノム敗北の教訓を生かせるか
エピローグ 偉大なる奇人・変人和田昭允の遺産
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特許を取得するには
明細書及び特許請求の範囲作成の一般的事項
特許請求の範囲の書き方
発明の単一性
発明の詳細な説明の書き方
図面と図面の簡単な説明の書き方
要約書の書き方
明細書等の記載不備とその対応
選択発明
数値限定を伴った発明〔ほか〕
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第1章 NIHの生い立ち
第2章 NIHで生まれたノーベル賞
第3章 分子生物学の誕生
第4章 NIHクリニカルセンター
第5章 NIHグラント
第6章 研究者の努力と幸運
第7章 ガン研究、過去と未来
第8章 アメリカの国家ガン対策
第9章 日米国際協力
第10章 未来への標的
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基礎セッション
ステップ1特許制度は誰のため?
ステップ2特許を出願するその前に
ステップ3特許取得への道
ステップ4国際社会と特許制度
ステップ5特許を活用する
ステップ6特許をめぐる裁判
ホット・トピックス
1.遺伝子特許 他
おわりに
付録
●用語解説 ●条文原文
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序章 バイオインフォマティクス特許とは
第1章 我が国の現状とその分析
第2章 分野別バイオインフォマティクス特許の実例集
第3章 バイオインフォマティクス特許戦略の立案(バイオインフォマティクス特許の効果的な取得方法について)
終章
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序章 米国遺伝子(ゲノム)情報産業スパイ事件の衝撃
第1章 遺伝子特許とは何か
第2章 米国の遺伝子特許の現状
第3章 欧州の遺伝子特許の現状
第4章 日本の遺伝子特許の現状
第5章 遺伝子特許のこれから
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1 研究とビジネス
2 特許とは
3 生物特許の歴史
4 ゲノムの特許
5 ポスト・ゲノムの特許
6 社会のなかの特許
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プロローグ 「シリコンバレー・モデル」から「ゲノム・イノベーションモデル」へ
第1章 人類を救う二一世紀の「ゲノムビジネス」
第2章 「ゲノムビジネス」、その最前線を垣間見る!
第3章 日本はどうするか?:ゲノム国家戦略の策定と激化する国際的競争環境への対応
第4章 「ゲノムビジネス」の発展と日本の競争力:遅れた日本に活路はあるのか?
第5章 アメリカの「ゲノムビジネス」最新動向をさぐる
第6章 アメリカの「ゲノム・イノベーションモデル」:発展の秘訣は何か?
第7章 「ゲノム・イノベーション創造イニシアティブ」:二一世紀日本のゲノム戦略
エピローグ 変わる時代の潮流!「ゲノムメーション」のパラダイムへ
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第1章 本格化する遺伝子ビジネス
第2章 ゲノム特許と遺伝子ビジネス
第3章 増大する遺伝子特許係争
第4章 ゲノム研究成果の知的財産権保護
第5章 ゲノム研究の展望
結語 ゲノム研究と知的財産権保護の課題
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第1編 バイオテクノロジー成果の保護について―産業構造審議会知的財産政策部会報告書(バイオテクノロジーの現状
保護の必要性
バイオテクノロジー成果保護の現状
生物特有の問題点
各制度の関係)
第2編 参考資料
第3編 委員名簿
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第1編 バイオテクノロジー成果の保護について―産業構造審議会知的財産政策部会報告書
バイオテクノロジーの現状
保護の必要性
バイオテクノロジー成果保護の現状
生物特有の問題点
各制度の関係
第2編 参考資料
第3編 委員名簿
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第1章 概論
第2章 役立つ微生物と特許
第3章 微生物特許の基礎知識
第4章 国内特許の手続
第5章 外国特許制度と条約
第6章 微生物の寄託制度―応用微生物工業審査基準
第7章 バイオ技術の現状と展望
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第1部 総括
第2部 分野別各論
医薬品
診断薬
化成品
食品
農業
畜産・水産
環境・バイオマス
バイオサービス
バイオ関連装置/システム
第3部 特別リポート
技術トレンド
業界トレンド
製薬企業のパイプライン研究
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第1部 総括―2004年のバイオ関連市場と動向
第2部 分野別各論
医薬品
診断薬
化成品
食品
農業
畜産
水産
環境・バイオマス
バイオサービス
バイオ関連装置/システム
第3部 特別レポート
これでいいのか日本のヘルスクレーム
激化する機能性食品の開発競争
海外における機能性食品の表示規制 ほか
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