特許実務 研究者・エンジニア向け (和書 | 洋書)
更新日 : 2010-05-24
■参考情報
|
|
|
|
|
|
|
書籍情報
|
目次
|
|
|
第1部 成果を守る!
特許等の仕組み
第2部 企業が研究に興味を示した!
あなたの研究に企業が興味を示してきた!どう対応すればよいか?
共同研究をやりたいとの申出があった!
研究の委託をお願いしたいと言われた!
契約書の作成と交渉
第3部 ベンチャーを立ち上げる!
「会社を設立しませんか?」と言われた!
「ベンチャー企業の経営者にならないか」と言われた!
参考資料
バイオ関連の特許出願に強い特許事務所
職務発明取扱規程
秘密保持契約書
CONFIDENTIAL DISCLOSURE AGREEMENT(秘密保持契約/CDA)
Material Transfer Agreement(サンプル提供のための契約/MTA)
バイオ関連企業へ投資する日本の主要なベンチャーキャピタル)
|
|
|
1章 プロフェッショナル・アマチュアのすすめ―斬新な発想をする
2章 ひらめきはリンクである―異種をつなげると大きなアイデアになる
3章 ひらめきを形にする―製品化してはじめて成功と言える
4章 いい仕事にはかならず大きな壁が立ちはだかる―手振れ補正技術・完結編
5章 読もうと思えば5年先は読める―“交流”から斬新な発想が生まれる
6章 世界を相手にする発想術―デジタルテレビ放送の必須技術の発明
|
|
|
プロローグ ものづくり日本を支える男たちを追え!
1章 ものづくりに賭ける一本気な情熱に男泣き!
2章 日本の発明王の裏にある苦節に男泣き!
3章 日の目を見ずして消え行く機械に男泣き!
4章 うたかたの夢と散る開発の日々に男泣き!
5章 愚直なまでにこだわりぬく職人技に男泣き!
エピローグ さらば、シブすぎ技術に男泣き!
|
|
|
「発明手法」、「アイデアの出し方」などに関する書籍は、これまで数多く発行されていますが、本書では、単に発明を生み出す手法についてではなく、特許になる発明をどのように生み出すか、ビジネスに貢献する発明をどういう観点で創ればよいかにポイントを置いて説明しています。
特許法の条文や法律用語の使用は最小限にとどめ、発明サンプルの写真や図表を多く取り入れ、ビジュアルで分かりやすい内容になっています。
知的財産関係者のみならず、学生、技術者、これから起業することを考えている方など、発明に興味がある方には是非読んでいただきたい一冊です。
|
|
|
コニカミノルタで30年以上にわたりプリンタの技術開発を手がけてきた現役の開発部長がつづったコラムを一冊の書籍にまとめました。
第1部は、著者が上司から管理される立場だったころを振り返り、アイデア創出に至ったプロセスや着眼点等の技術開発ストーリーについて具体的事例を交えながら赤裸々に語ります。
第2部では、著者が管理職となって部下を管理する立場に……。管理職の視点から特許出願マネジメントにおける苦労話や部下のモチベーションを高めるための試行錯誤などを中心に紹介していきます。
分野が異なるとしても、多くの技術者が本書の内容に共感することでしょう。そして、知財部の方も技術者のモチベーションアップを図るために一読の価値ありです!
|
|
|
第1 章 なぜ知的財産を学ぶのか
第2 章 歴史から見る知的財産
第3 章 発明は如何にして誕生するのか
第4 章 特許権
第5 章 コンピュータ関連特許
第6 章 意匠権
第7 章 著作権
第8 章 著作権とデジタル化社会
第9 章 オープンソース・ソフトウェア
第10章 商標権
第11章 企業と知的財産 他
|
|
|
◆出版社・紹介文
特許、実用新案、意匠、商標を出願する際の手続きの仕方を、実例を用いて丁寧に解説。また、発明を生みだす発想法から、製品化(試作品づくり)、企業への売り込み方まで、発明家目線に立った情報が充実しています。
|
|
|
1 特許権のしくみ
2 商標権のしくみ
3 特許出願と出願後の手続
4 商標出願と出願後の手続
5 その他の知的財産権制度
巻末資料 電子図書館の活用法
|
|
|
第1章 先進企業から生まれた大ヒット商品
第2章 優れモノの陰には特許がある
第3章 「未来先取り」特許を大公開!
第4章 これは凄い!もうかる特許
第5章 これぞ日本人のアイデア!
第6章 知っておきたい特許のトリビア
第7章 人類の歴史は特許の歴史
|
|
|
第1部 深刻なネット上の知的財産権侵害
1 あなたもネット上でこんなことをしていませんか?
2 なぜ知的財産(権)を尊重しなければいけないのか
3 インターネットを介した知的財産権侵害の現状
4 企業コンプライアンスも個人の意識改革から始まる
5 本書の活用法
第2部 知っておきたいネット知財法早わかり!
1 著作権法
2 商標法
3 意匠法
4 不正競争防止法
5 特許法 他
第3部 ケーススタディーこんなときどうする?
|
|
|
1. 発明と特許について
2. 特許の光と影
3. ケーススタディ:筆者の出願を中心に
4. 銅鉄主義は大いに勧める
5. 強い特許を書くために
6. 発明の記述ドリル
7. 発明ドリル解答例
おわりに
引用・参考文献
補遺 角南関連 日本および米国特許出願リスト
索引
|
|
|
入門編 これから技術者として働く人たちと、技術者として働く人を受け入れる方々へ
情報の扱い方―情報がだれのものかを理解しよう
技術者が扱う知的財産の種類と性質―自分が何を創作するのか考えてみよう
実践編 技術の最前線で働く人たちへ
生まれた発明をどうやって守るのか
特許
機密情報
著作物
上級編 もう一歩賢く
技術者と会社の関係
技術契約(会社と会社の関係)
特許権
技術標準
デザイン編
製品のデザインも大切な財産(デザインの保護)
|
|
|
■出版社紹介文
特許取得347件の実績を持つ著者の体験的発明術を公開。
自動車電装部品開発の実例78件に関わる発明の背景、ポイント、発明関連の思い出、以後の進歩などを詳述。
|
|
|
知的所有権制度
特許される発明
発明の進歩性
特許を受け得る者、職務発明
発明の単一性等の各種制度規定
特許発明の技術的範囲
均等論
特許情報調査と明細書の書き方
出願手続等と中間処理における意見書・補正書の書き方
特許権の効力、損害賠償、間接侵害等
特許権の消尽と特許等製品の並行輸入
コンピュータプログラム発明
ビジネスモデル特許
実用新案・意匠・商標・著作権等
条約と外国特許制度
特許法等の主たる改正(昭和61年以降)
企業等における知的財産管理
|
|
|
Part 1 知っておかないと損をする基本中の基本
1 章 いまなぜ知的財産が重要なのか
2 章 「発明」とは?
3 章 特許発明になるアイデア・ならないアイデア
4 章 強力な特許・意味のない特許
5 章 特許取得は社会正義に反する?
6 章 大学にとっての特許
7 章 ベンチャーにとっての特許
8 章 なぜ外国出願をするのか
9 章 特許戦略の重要性
Part 2 トピック別 知財の基礎知識
1 章 毎日の研究開発をするとき
2 章 発明をしたとき
3 章 職務発明制度とは
4 章 特許公報を見るとき
5 章 特許になるものならないもの
6 章 対外発表するとき
7 章 特許出願をすべきかどうか
8 章 特許出願をするとき
9 章 共同研究をするとき
10章 外国出願をするとき
Part 3 知っておきたい知財の基礎用語
|
|
|
序章 知的財産制度の世界の全体像
第1章 特許出願前の知識
第2章 特許出願から特許が取れるまで
第3章 特許が取れた後
第4章 実用新案制度
第5章 意匠制度
第6章 商標制度
第7章 外国とのつき合い
第8章 不正な競争行為と著作権
第9章 紛争の対応(警告、交渉、訴訟)
第10章 特許事務所(弁理士)とのつき合い
付録 大学の上手な活用方法
|
|
|
まえがき
序章 なぜいま、知的財産権が重視されるか
1章 特許制度はどのようにして生まれたか
2章 企業戦略からみた特許
3章 特許にするための要件
4章 出願から特許までのプロセス
5章 他人の特許を攻撃する
6章 特許権侵害をめぐる攻防
7章 ライセンシング・ビジネスとは
8章 従業員の発明をどう取り扱うべきか
9章 特許情報を活かす
10章 外国で特許をとる
11章 存続期間は延長できるか
12章 無審査になった実用新案
薦めたい本
付録
索引
|
|
|
1章 技術開発と特許
2章 特許制度の成り立ちと役割
3章 特許権と実施権
4章 知的財産権についての裁判
5章 国際的にみた特許制度
6章 特許と企業
7章 特許を得るには −特許出願書類とその書き方−
8章 提案用紙の書き方 −特許明細書等の具体的な作成に向けて−
|
|
|
第1編 総論
倫理と責任
民事責任
第2編 開発・設計・製造上の技術者の責任―製造物責任等
製造物責任法
製造物責任の実例 ほか
第3編 他者の権利を尊重する責任―知的財産権
知的財産権とは
特許権 ほか
第4編 情報と内部告発
情報(営業秘密を除く)
内部告発
|
|
|
第1章 知的財産権の取得意義
第2章 研究開発と特許戦略
第3章 特許権の取得手続
第4章 特許権の活用
第5章 実用新案権の取得
第6章 意匠権の取得
第7章 商標権の取得
第8章 不正競争行為の禁止
第9章 著作権
第10章 条約
第11章 知っておきたい法令用語
|
|
|
第1章 知的財産とは?
第2章 発明と特許
第3章 発明をしよう
第4章 出願から権利取得まで
第5章 特許権の権利内容
第6章 権利侵害
第7章 外国特許
第8章 技術、ノウハウの保護など
第9章 特許権以外の産業財産権
第10章 その他の知的財産権
第11章 元現場技術者から見た知的財産権
|
|
|
第I部 基礎理論編
1. 特許を学ぶ必要性
2. 知的財産権とは
3. 特許制度の概要
4. 何が特許になるのか(特許要件)
理解度確認演習1(1章〜4章)
5. 特許権の効力
6. 誰が特許権者になれるのか
7. 特許出願
8. 特許出願から特許取得まで
理解度確認演習2(第1章〜第8章)
9. その他の特許要件と無効審判
10. 特許権の効力(その2)
11. 実用新案
12. 外国特許出願
理解度確認演習3(第1章〜第12章)
第II部 実践編
1. 着想の発明化と発明の権利化
実務演習1(アイディアシート)
2. 発明届出書
実務演習2(発明届出書の作成)
3. 請求項を作る
実務演習3(請求項の作成)
4. 特許調査
実務演習4(特許調査)
5. 拒絶理由に対する反論
実務演習5
6. 侵害警告に対する対応
6.1 警告状
6.2 侵害警告に対する対応
6.3 侵害品を発見したら
実務演習6
付録
|
|
|
知的財産権とは何か
法律体系
なぜ知的財産権法が必要か
企業,研究者,技術者にとっての特許の重要性
どのような条件が満足されたら特許権が認められるか
日本の特許出願件数と登録件数
発明は足元に転がっている ほか
|
|
|
第1部 特許の基礎知識
用語について
知的財産権とは
発明とは何か ほか
第2部 技術者と特許―特許常識の活用
技術者への期待
有用な発明を生むために
発明の把握・認識 ほか
第3部 管理者と特許―特許の考え方
管理者の特許意識と評価
発明の原動力
研究・開発の評価 ほか
|
|
|
第1章 知的財産権法を学ぶために
第2章 特許権を取得する
第3章 特許公報の読み方、出願書類の書き方
第4章 特許の利用
第5章 特許権侵害訴訟
第6章 外国出願
第7章 知的財産権法
|
|
|
|
|
|
第1章 特許を利用して豊かな人生をつくる
第2章 一人でできるベンチャービジネス成功法
第3章 知的財産権の利用法
第4章 特許を自分のものにする具体的な方法
第5章 便利な特許活用の知識
第6章 実用新案、意匠、商標の出願法
第7章 特許で収入を得る方法
第8章 あなたもできる発明のコツ
|
|
|
第1部 知的財産制度の基礎
知的財産権とは
特許(技術の保護制度)
実用新案
意匠(デザインの保護制度)
商標(ブランドの保護制度)
産業財産権の国際的保護制度
著作権法
不正競争防止法
その他の知的財産法
第2部 知的財産の活用の実際
特許の活用パターンと発明活動のシステム化
研究開発計画と特許法上の留意事項
発明の手法・研究開発における特許情報の利用
特許出願に当たっての特許法上の留意事項
発明者として知っておくべきこと
|
|
|
初版の序
はじめに
序章 --- 知的財産制度の世界の全体像
第1章 -- 特許出願前の知識
第2章 -- 特許出願から特許がとれるまで
第3章 -- 特許がとれた後
第4章 -- 実用新案制度
第5章 -- 意匠制度
第6章 -- 商標制度
第7章 -- 外国とのつき合い
第8章 -- 不正な競争行為と著作権
第9章 -- 紛争の対応(警告、交渉、訴訟)
第10章 - 特許事務所(弁理士)とのつきあい
索引
|
|
|
序章 知的財産権の世界をのぞいてみよう!
第1章 特許制度の予備知識
第2章 特許の全体像をつかもう
第3章 特許をとるまでの手順はこうだ!
第4章 特許のパワーについて知っておこう
第5章 特許の仲間を見てみよう―実用新案・意匠・商標
第6章 外国への出願の基礎知識
第7章 特許事務所の上手な活用法
|
|
|
※デザイン・ウェーブ・マガジン連載記事(全19回)
第1章 なぜエンジニアにとって特許制度は重要なのか?
第2章 エンジニアが抱く特許制度への素朴な疑問
第3章 注目される特許たち
第4章 技術情報としての特許情報の活用方法
第5章 特許取得プロセス
第6章 海外の特許制度と特許情報
第7章 特許情報の分析とその活用方法
第8章 特許法から知的財産権法、そして経済法へ
|
|
|
第1章 特許制度とは何だろう
第2章 特許の世界を取り巻く環境とトピック
第3章 知っておきたい職務発明制度のこと―職務発明で堂々と稼ごう
第4章 職務発明制度ケーススタディー―発明で堂々と稼ぐために(従業者が発明をした時の行動のヒント)
第5章 自分で出願してみよう
第6章 職務発明制度の立法論―改正論議へ向けて
|
|
|
第1章 特許情報から高付加価値を生み出す糸口としての4ヶ条―いま、特許部門は問題だらけ
第2章 戦略的発想ツールを使いこなす26ヶ条―具体的な出願強化手法の紹介
第3章 戦略的発想ツールを使う。発明を生み、強く育てる16ヶ条―企業人の技術活動
第4章 パテントウォールを築く戦略的出願9ヶ条―マーケティングの前、最初に出願がある
第5章 日米のクレーム対比具体例
|
|
|
基礎セッション
ステップ1 特許制度は誰のため?
ステップ2 特許を出願するその前に
ステップ3 特許取得への道
ステップ4 国際社会と特許制度
ステップ5 特許を活用する
ステップ6 特許をめぐる裁判
ホット・トピックス
1.遺伝子特許
2.国際構造ゲノム会議
3.タンパク質立体構造解析と特許 ほか
おわりに
付録
●用語解説
●条文原文
|
|
|
1 技術開発と特許
2 特許制度の成り立ちと役割
3 特許権と実施権
4 国際的にみた特許制度
5 特許と企業
6 特許を得るには
7 提案用紙の書き方
付録
特許関係団体
IPCのサブセクション・クラスタイトル ほか
|
|
|
1章 特許の基礎知識
2章 特許の対象
3章 新しい特許―ビジネスモデルを特許にするための対策と方法
4章 企業活動における特許の役割
5章 特許を意識した技術開発
6章 特許申請のポイント
7章 特許紛争
8章 特許ライセンスの考え方
9章 特許事件に関する最近の裁判の傾向と重要な裁判例
10章 特許と他の知的財産権
|
|
|
1 技術者と特許制度
技術者にとって特許とは
なぜ特許権が独占権として認められるのか ほか
2 技術者が特許制度を活用するためには
技術者が特許を知っておく必要性
技術者が特許制度を活かすには、どのようなことをしなければならないか
3 他者から新技術(特許情報)の開示を受ける立場の技術者としてやるべきこと
他者特許の調査はどのようにするのか
他の公知文献の調査 ほか
4 開発した新技術を特許出願する立場の技術者(発明者)としてやるべきこと
どのような技術を開発しなければならないか
特許を取れる技術とは ほか
|
|
|
|
|
|
1 はじめに
プロ・パテントの時代とは
特許権とは何か、知的財産権とは何か
特許について「広い保護・強い保護」が指向されている
「知的創造サイクル」の推進が提唱されている
特許の世界において「グローバル時代」が進展している ほか
2 事例からみた特許制度
特許法の目的(並行輸入・消尽)
特許権の効力
発明のカテゴリー
特許発明の技術的範囲(均等論)
特許権の行使(権利の濫用:明らかな無効理由のある場合) ほか
3 関連資料
4 事例資料
|
|
|
第1章 特許法
第2章 実用新案法
第3章 意匠法
第4章 著作権法
第5章 商標法
第6章 不正競争防止法
|
|
|
|