特許実務 知財戦略・特許戦略 (和書 | 洋書)
更新日 : 2011-12-24
■参考情報
|
|
|
|
|
|
|
書籍情報
|
目次
|
|
|
第1章 知的財産経営とは何か
第2章 事業競争力を高める知財活動環境の構築
第3章 研究開発における知的財産戦略
第4章 事業戦略に適った知的財産権の形成戦略
第5章 事業を強くする知的財産活用
第6章 技術の国際標準化戦略
第7章 アライアンス(提携)戦略
第8章 紛争の予防と解決の活動
第9章 知的財産立国、技術立国への論点
|
|
|
iPS細胞・ES細胞などの幹細胞をはじめとする再生医療技術の研究競争は、世界的に激しいものとなっており、そのまま知的財産権の獲得競争へと発展しています。
本書は、再生医療になぜ特許戦略が必要なのか、あるいは再生医療特許の保護の在り方について、特実審査基準における改訂も踏まえ、大変わかりやすく解説し、知財実務者をはじめ、先端医療研究者にもおすすめの一冊です。
|
|
|
世界観を持つ
無形資産価値の上昇
産業競争力問題
知財立国構想とその現状
発明を生み出す科学的手法
発明を知財にする
特許の本質(5つのポイントで本質を解説する)
知財の価値評価
知財情報開示
特許裁判の実際
知財経営とは何か
知財経営の実務1(開示知財)
知財経営の実務2(守秘知財)
新しい知財モデルの提唱
今後の展開
|
|
|
第1章 コラボレーション責務
第2章 不退転の決意
第3章 お金よりも価値のあるもの
第4章 他言無用の任務
第5章 リーダーシップとトップから始まる
第6章 これからの道のり
|
|
|
第1章 企業と特許戦略
第2章 特許戦略
第3章 出願戦略
第4章 権利化戦略
第5章 情報戦略
第6章 係争戦略
第7章 コスト戦略
第8章 管理戦略
|
|
|
第1章 漫然とした特許出願による大損失
三つの失敗事例に学ぶ特許戦略の怖さ
第2章 「攻めの特許戦略」が大利益を生む
特許の役割は「守り」より「攻め」
「知的財産を活用する」とはどういうことか?
第3章 強い排他力が絶対条件
特許戦略を立てる経営的目的は何か?
第4章 「経営戦略」という視点で特許を見る
第二次世界大戦に見る日本の戦略
戦略は事業、研究、知的財産の「三部門一体」で立てるべき
戦略立案の議論の重点は四項目
個別の特許戦略はどの時点で立てるのか
特許戦略は経営者の仕事である
「戦わずして競合企業に勝つ」ために
特許の事業的・経済的価値とは?
第5章 勝つために「特許戦略会議」を開こう
特許戦略会議の実践へ
特許戦略の成功事例から学ぶ
|
|
|
広範かつ厳しい企業競争の中を優位に展開して行くためには、法制度上認知されている知的財産を活用した経営戦略が有効かつ必要である。特に重要なことは、知的財産の本質的機能を整理把握し、その役割を適切に認識し、諸施策を実施することである。
本書は、企業経営において知的財産問題を知的財産経営に練りこむ役割として期待されている知的財産統括責任者等に対して、知的財産経営の実効性の道筋と全体像を概説するとともに、知的財産契約、知的財産の活用と独禁法の問題をも検討し、これらを総括して知的財産経営の評価を行うものである。
|
|
|
本書は、特許関係者にとって最も本質的ともいえるテーマに正面から取り組み、特許戦略のあり方を示した韓国人弁理士による意欲作です。「価値の高い特許」の真の意味と特許戦略のあり方を研究し、現実に基づいた特許戦略論を展開しています。また、著者の企業での経験に基づき、特許実務に関する考察のみならず事業戦略に即した視点において市場分析を行っています。
特許関連の実務に携わる実務者のみならず、技術知識を通じて生活に豊かな環境を提供するために努力するあらゆる方々への啓発書です。
|
|
|
特許力指標YK値により企業を特許力で評価!同業種内における企業の競争関係を攻撃矢印にて掲載→企業の技術競争関係が見えてくる。企業の技術開発連携関係を共願(共同出願)パイプにて掲載→企業の技術開発協力関係も見えてくる。出願動向を技術レーダーチャート(XLUSレーダー)でチェック。
|
|
|
■紹介文
本書は、従来のように「知財ありき」で経営を語るのではなく、「経営ありき」で如何に知財を有効に活用するかという所に重点を置き、「知財経営」を実践している10社の中小企業経営者に対してヒアリングを行い、「10の視点」を取りまとめたものです。
また、知財戦略を支援する人材にとって、知財戦略コンサルティングに求められる基本的な視点を取りまとめるとともに、個別に解決が必要な課題に対してヒントとなるようなアイデアも提示しています。
■参考
特許庁ウェブサイトよりPDFファイルをダウンロードも可能
http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/tizai_point.htm
|
|
|
世界の自動車業界を代表するトヨタ自動車。その成長の背景には、高い技術開発力もさることながら、それを側面から下支えする知財管理・戦略があったからにほかならない。
「知財、この人にきく」シリーズ第二弾である本書は、知財業界の誰もが注目するトヨタ自動車の知財戦略について、三人の歴代知財部長にインタビューし、1970年代後半から現在までに至る知財活動の潮流、近年の知財への取り組みと知財戦略、事例にみるトヨタの係争対応等、モノづくりと知財をクルマの両輪にして数々の課題と困難を乗り越えたトヨタ知財部「挑戦」の軌跡を綴ったものである。
|
|
|
「知財、この人にきく」と題し、月刊誌「発明」2007.7〜8月号に抜粋して掲載した丸島儀一氏への独占ロングインタビューの内容を完全収録。企業活動における知的財産の本質とは何か、知財の本来の目的とは? 中小企業が大企業と対抗するための方策や手段とは? 権利行使する場合、された場合の対応とは? 契約とネゴシエーションの極意、知財人材の育成など、「知財界のカリスマ」がこれらについて本書でお応えします。
|
|
|
第1部 基礎編 - 知的財産法の知識
総論
知的財産法の基礎
特許法の基礎 ほか
第2部 実践編 - 知的財産権管理
知財管理法務
紛争管理
第3部 実践編 - 知的財産戦略
戦略法務
出願戦略(出願前)
出願戦略(出願後) ほか
|
|
|
第1章 はじめに
第2章 戦略的な知的財産管理に向けて(概論)
第3章 持続的成長に資する発明の戦略的創造
第4章 創造された発明の戦略的保護
第5章 特許の戦略的活用
第6章 特許群(発明群)の戦略的管理
第7章 戦略的発明管理に資する体制・環境
付録 企業における特許情報の活用
|
|
|
第1章 知的財産戦略経営とは何か
第2章 「知的財産戦略経営」の実現を支援する知財分析メソッドの全体像
第3章 知的財産のマクロ分析
─「知的財産戦略経営」企業評価・格付け─
第4章 知的財産のセミマクロ分析
─特許群の分析・評価─
第5章 知的財産のミクロ分析
─個別特許の分析・評価─
第6章 IPB知的財産戦略コンサルティングの特長
鼎談 知的財産戦略経営が製造業を救う
付録 「知的財産戦略経営」企業評価モデルを用いた総合評価ランキング
|
|
|
わが国における知財国家戦略
第1編 知財と企業経営
知的資産経営と技術法務の潮流
企業経営と知的資産マネジメント ほか
第2編 知財と金融
知的財産の価値評価
利潤源泉としての知的財産の測定と開示 ほか
第3編 知財と人事
知的人材育成
知的創造活動と企業報奨制度 ほか
第4編 特許ポートフォリオ各論
特許工学
ソフトウェア・ビジネスモデルの特許ポートフォリオ形成 ほか
|
|
|
第1章 特許戦争の概念
第2章 特許戦力
第3章 特許パワー
第4章 情報パワー
第5章 組織パワー
第6章 特許戦略の基本5形態
第7章 特許戦略の応用形態
第8章 特許戦略の基礎となる法則や観点
第9章 知的財産マネージメント
第10章 基本特許の創出
第11章 日本の知財戦略(知財立国論)
|
|
|
第1章 知財、科学、経営の基礎知識
1-1 知財科学
1-2 知財政策
1-3 科学技術政策論
1-4 競争政策と知財
第2章 知的財産法とは
2-1 法体系における知的財産法の位置づけ
2-2 特許法・実用新案法
2-3 意匠法
2-4 商標法
2-5 著作権法
2-6 不正競争防止法
2-7 知財条約
第3章 知財戦略とは
3-1 研究開発戦略
3-2 デザイン戦略
3-3 ブランド戦略
3-4 コンテンツビジネス戦略
3-5 知財戦略論
第4章 知財経営とは
4-1 知財経済
4-2 知財評価
4-3 知的財産会計・財務・税務
4-4 企業における知財管理
4-5 技術移転、アライアンス
4-6 標準化戦略
4-7 知財契約・ドラフティング
4-8 著作権とライセンシング
4-9 知財ネゴシエーション
第5章 知財戦略の実践
5-1 国内知財訴訟
5-2 国際知財訴訟
5-3 米国知財戦略
5-4 ヨーロッパ知財戦略
5-5 アジア知財戦略
5-6 中国知財戦略
5-7 米国法基礎
5-8 米国特許実務
5-9 米国知財紛争解決実務
第6章 知財プロフェッショナルになるには
6-1 弁護士
6-2 弁理士
6-3 特許庁、文化庁職員
6-4 大学知財担当者
付録 参考文献
|
|
|
第1部 基礎編―知的財産法の知識
総論
知的財産法の基礎
特許法の基礎 ほか
第2部 実践編―知的財産権管理
知財管理法務
紛争管理
第3部 実践編―知的財産戦略
戦略法務
出願戦略(出願前)
出願戦略(出願後)ほか
|
|
|
第1章 知財マネジメントの現場―現状と課題
研究開発戦略と知財戦略の現状
市場から見た研究開発・知財戦略
知財現場の取り組み
第2章 知財ポートフォリオ・マネジメントの提唱
経営戦略と事業ポートフォリオ
知財ポートフォリオ・マネジメントとは?
知財マネジメント・プロセス
第3章 知財ポートフォリオ評価ソリューション
特許マップと技術マップについて
テクノロジー・ヒートマップ分析
NRI・PPM分析
NRI・市場規模分析
技術 価値評価モデル
第4章 テクノロジー・ヒートマップによる知財ポートフォリオ評価の実践
実践ヒートマップ分析―携帯電話関連特許
実践ヒートマップ分析―燃料電池関連特許
実践ヒートマップ分析―光触媒関連特許
第5章 企業価値を高める知財ポートフォリオ戦略
知財とM&A
知財M&A
|
|
|
序章 日本の特許戦略は大丈夫か
第1章 企業経営における特許の位置付け
第2章 価値ある特許ポートフォリオ構築のための方法論
第3章 特許ポートフォリオ構築実務
第4章 企業における特許戦略とそのマネジメント概論
第5章 特許の価値評価と知的資産マネジメント
第6章 価値ある特許ポートフォリオの財務戦略的活用
第7章 自社技術を活かす知的資産戦略の策定法
第8章 投資家から見た資産としての知的財産権
第9章 技術移転と特許戦略
|
|
|
序章 知的財産を取り巻く環境
第1章 経営に活かす知的財産管理
第2章 管理の対象(知的財産の意義)
第3章 知的財産の管理業務
第4章 知的財産の創造
第5章 知的財産の保護
第6章 知的財産にまつわる攻撃と防御
第7章 知的財産の活用
第8章 知的財産の管理に関する各種規程・契約管理
第9章 知的財産の評価
|
|
|
第1部 基礎編―知的財産法の知識
第2部 実践編―知的財産管理
知財管理法務
紛争管理
第3部 実践編―知的財産戦略
戦略法務
出願戦略
事業戦略
|
|
|
プロローグ 日本企業の知的財産戦略:現状
第1部 戦略編―知的財産の構築と活用
特許戦略とは何か:特許ポートフォリオと職務発明報奨制度
ブランド戦略とは何か:顧客へのメッセージ
知的財産を活用したファイナンスの事例
第2部 ツール編―知的財産の評価とファイナンス
ブランド価値の評価:インターブランド・メソッドby interbrand
特許の価値評価:TRRUTMメトリクスby pl‐x
知的財産を活用したファイナンスの方法
第3部 会計編―知的財産会計の現状と課題
知的財産をめぐる会計上の諸問題
知的財産のディスクロージャー:ルールと実態
無形資産会計基準の国際的動向
エピローグ 日本企業の知的財産戦略:未来に向けて
|
|
|
第1章 会計利益では表せない企業の強さ
第2章 知財戦略が生み出す企業価値
第3章 知財戦略で方針を明確にする―開発の戦略的方向性
第4章 「知の拡張」を継続的に行う組織―学習組織
第5章 イノベーション能力をどう市場に伝えるか
第6章 イノベーション能力を指標化する
第7章 市場と企業の新たなビジョン―知識経済社会に向けて
|
|
|
はじめに プロパテント(特許重視)の時代
第1章 特許のルールが変わる
第2章 特許と「知的創造サイクル」
第3章 特許制度の空洞化―企業が国を選ぶ時代
第4章 企業の特許戦略はいかにあるべきか
第5章 基本特許を生み出す大学への期待
第6章 世界特許実現へのシナリオ
第7章 世界をリードする特許情報ハイウエイ―ペーパレス化を世界で初めて実現
第8章 「侵害し得」からの大転換―動きはじめた新たな特許「保護」体制作り
第9章 特許市場の創設
第10章 新しい法体系―二一世紀型の特許法
第11章 これからの弁理士のあり方
第12章 特許行政の改革
|
|
|
バイオ特許で先行するアメリカ
ビジネスモデル特許をめぐる激しい攻防
プロパテント政策は産業競争力を強化する
アメリカが仕掛けた特許戦争
攻めと守りの特許紛争
研究開発力が問われる半導体産業
特許で世界制覇を目指すベンチャー企業
理研に見るベンチャーの原型
特許マインドに目覚めた大学の研究室
インターネット社会に出現した知的財産権トラブル
特許を取り巻く日本の制度は弱体だ
日本の特許戦略はどう進めるべきか
|
|
|
第1章 もの作りの現場が一変する
第2章 金型作りの現場を見る
第3章 世界一の工作機械産業
第4章 日本人が発明しアメリカ人が特許をとる
第5章 世界トップの金型工場を見る
第6章 ドラスティックな製造改革への挑戦
第7章 もの作り現場の最先端で起こっている大改革
第8章 「一気通貫」で製造現場はがらりと変わる
第9章 "技能"を"技術"に置き換えるもの作り
第10章 急進展する技術革新
第11章 21世紀の戦場は知的財産権だ
第12章 日本の製造現場を包囲する国際標準
第13章 21世紀の日本の産業技術
|
|
|
序章 米国遺伝子(ゲノム)情報産業スパイ事件の衝撃
第1章 遺伝子特許とは何か
第2章 米国の遺伝子特許の現状
第3章 欧州の遺伝子特許の現状
第4章 日本の遺伝子特許の現状
第5章 遺伝子特許のこれから
|
|
|
第1章 知的資産を活用するために
第2章 知的資産の価値評価
第3章 知的資産の調査(デューデリジェンス)
第4章 知的資産のマネジメント
第5章 知的資産の会計・監査
第6章 知的財産のレポーティング
第7章 知的財産と税務
第8章 資金調達と知的資産
第9章 知的資産と情報
|
|
|
第1章 地域における知財戦略の経緯と意義
第2章 有力自治体が引っ張る地域の知財戦略
第3章 知財創出・地域振興に重み増す大学の存在略
第4章 知的クラスターは知財創出の源泉になるか
第5章 地域ベンチャーも知財戦略強化
第6章 農産物に強まるブランド化の波
第7章 内憂外患、広がる知財侵害トラブル
第8章 まち・むらおこしにも知財の威力
第9章 提言
|
|
|
序章 エジソンの教え
第1章 ディフェンス―知財で事業を守る
第2章 コスト・コントロール―知財の管理費用を減らす
第3章 プロフィットセンター―知財で収益を上げる
第4章 インテグレーション―知財で企業を変える
第5章 ビジョン―知財で未来を創る
第6章 ダウ・ケミカル
|
|
|
第1章 プロパテントの時代における経営資源
第2章 知的財産マネジメントとイノベーション
第3章 特許戦略―技術の成熟度と特許戦略パターン
第4章 知的財産マネジメント組織の進化
第5章 知的財産部門の機能と人材―特許技術者の役割を中心として
第6章 組織間における知的財産マネジメント
第7章 日米企業の比較
付録 「知的財産マネジメントの日米比較に関する調査」調査票
|
|
|
企業経営と結びついた知的所有権管理
日立における知的所有権管理の歴史
知的所有権管理方針の築定と管理体制
知的所有権管理の重点施策
特許情報活動
特許取得活動
知的所有権の活用
他社権利対策
意匠管理
商標管理〔ほか〕
|