特許実務 標準化
更新日 : 2010-02-07
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書籍情報
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目次
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第1部 標準のファンダメンタルズ
標準の歴史
標準とビジネス
標準の技術的効果
標準の作られ方とその効用
標準の国際性
新しい標準と認証ビジネス
第2部 標準のビジネス的側面
標準の法的リスク
主要国の標準化戦略
標準の企業戦略
標準化の事例
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特集:「世界標準」が変える競争
「世界標準」の重要性を訴える動きは多く見られるが、同時に「世界標準をとれば市場がとれる」といった誤解も蔓延している。標準化の本質は、単純化であり、両立であり、互換性の実現である。標準化が行われることで市場を獲得することもあるし、失うこともある。利益を得るものもいれば、失うものもいる。本特集は「『世界標準』が変える競争」をテーマに、グローバルスタンダードの出現による競争環境の変化を、どのように見通せばよいのかを考察する。さまざまな事例の分析を通じて、変化に対応できるビジネスモデル構築のヒントが得られるであろう。
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内容(「BOOK」データベースより)
日本が直面している不況の原因には、欧米で生まれた標準化ビジネスモデルが大きな影響を与えている―。進展するオープン化・モジュラー化の波によって、競争のルールが激しく変わる現在、我々はどうビジネスを構築していけばよいのだろうか?本書は、事業部長の目線に立ち、日本企業の得意技を活かした日本型の標準化ビジネスモデルを提唱する。
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第1章 標準化とは「ルールづくり」
第2章 「標準」とは何か
2−1 標準が果たしている役割
2−2 標準の種類:国際標準から社内標準まで
2−3 デジュール標準とデファクト標準
第3章 日本と世界のデジュール標準
3−1 JIS(日本工業規格)
3−2 国際標準化機関 ISO、IEC、ITUとは
3−3 地域標準化機関
第4章 ビジネスツールとしてのデジュール国際標準の活用
4−1 国際標準化と企業のビジネス戦略
4−2 デジュール標準のビジネスに対する影響
4−3 デジュール国際標準をビジネスに活かす戦略例
4−4 「ルールづくり」には積極的取り組みが不可欠
4−5 デジュール国際標準化に積極的に取り組んでいくには
4−6 政府・経済産業省・経団連も戦略・目標・提言を発表
第5章 標準化の歴史
5−1 世界の標準化の歴史
5−2 日本の標準化の歴史
第6章 日本発で世界を目指す標準
6−1 非常口をはじめとする図記号の国際標準化
6−2 2次元コード(QRコード)
6−3 アクセシブルデザイン
第7章 標準のこれから
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第1章 標準のもつさまざまな二面性
第2章 人と組織の多面性
第3章 標準化をめぐる時代の変化
第4章 出遅れる日本
第5章 アジア市場の特殊性
第6章 標準化組織の特徴
第7章 企業外組織の構造と活用
第8章 標準にまつわる知財権と法律
第9章 企業内組織の構築と活用
第10章 標準化委員会の知識と作業
第11章 国際標準化競争の事例検証
第12章 これからの海外進出ビジネス
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第1章 コンセンサス標準とは
第2章 コンセンサス標準をめぐる競争戦略
第3章 コンセンサス標準を活用したビジネスモデル
第4章 試験・検査方法標準の戦略的活用
第5章 国際標準化における競争と協調の戦略
第6章 コンセンサス標準における知的財産の役割
第7章 コンセンサス形成の組織化
第8章 コンセンサス標準活用戦略のポイント
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■内容紹介
いまや技術力だけでは世界に通用しない。自社の特許を広く他社に使用させ、自社技術の標準化を図る2.0時代の技術経営を、多くの事例とともに明解に提示する。
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1 序章
2 パテントプールの構成
3 パテントプールのロイヤリティ
4 ライセンス会社の役割
5 パテントプールの関連法域
6 技術標準機関における特許の取扱い
7 パテントプールの具体例
8 次世代パテントプールの在り方
9 結章
付属資料
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第1章 DVDにみる日本企業の標準化事業戦略
―製品アーキテクチャ論による新たな勝ちパターン構築を求めて
第2章 光ディスクの標準化による国際競争と国際協調戦略
第3章 標準化の利益を阻むもの
―第三世代携帯電話の事例
第4章 標準化戦略の多面性
―メモリー・カード業界における競争と協調
第5章 自動車産業における部品標準化の経済的効果
第6章 自動車メーカーの標準化戦略
―車載電子制御システムを中心として
第7章 車載電子システムにおけるデバイス・メーカーの標準化活動
―JasParにおけるルネサステクノロジの取り組み
第8章 デジュール標準の仕組み
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第1章 「グローバルスタンダード」という罠
今「国際標準」の意味を問う
RFIDをめぐる新しいグローバルスタンダードの姿 ほか
第2章 グローバルスタンダードと国家戦略
標準化の意味と意義
日本がとるべき戦略とは
第3章 生き残りへの処方は教育と戦略
大学も企業も原点へ返るとき
最後はやはり戦略の有無 ほか
第4章 研究開発と国家戦略
弱体化する日本の研究開発
研究開発と普及戦略のあるべき姿 ほか
第5章 新時代のグローバルスタンダード
「標準化」の概念を変えるべきとき
見えてきたもの ほか
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第1部 背景論
問題の所在と背景
交錯の事例
技術標準と標準化機関
第2部 法律論
特許法の視点
独占禁止法の視点
審判決例の検討
排他性制限の理論
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序章 知識の私有と公有
第1章 印刷術におけるノウハウの権利化
第2章 通信・放送における技術独占
第3章 レコードにおける方式競争
第4章 VTRにおける互換性競争
第5章 汎用コンピュータにおける事実上の標準
第6章 衛星通信における国際秩序の変質
第7章 ネットワーク・アーキテクチャーをめぐる国際標準の多元化
第8章 高品位TVをめぐる標準化論争
第9章 ソフトウエアにおける権利保護
終章 合従連衡の諸類型
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理論研究編
デファクト・スタンダードとは
競争戦略の理論と戦略定石
標準と競争戦略
事例研究編
戦略提言編
どのような製品がデファクトを形成するのか
デファクト・スタンダードはいつ決まる
開発期の戦略
導入期の戦略
成長期の戦略 ほか
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激化する技術標準化競争
国際標準化戦略
デファクトスタンダード戦略
デジュールスタンダード戦略
国際標準の興亡
音楽系メディア
映像系メディア
技術標準獲得競争で勝つための戦略
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第1部 総説
世界標準をめぐる国際競争
産業組織論から見た世界標準の論点整理
第2部 各論
時計産業における標準化戦略
精密電子機器産業における標準づくり
自動車産業と世界標準―新たなデファクト・スタンダード形成の動き
IT産業とデファクト・スタンダード
家庭用テレビゲーム機に見るデファクト・スタンダード
電機・通信・情報産業における標準づくり―フォーラム活動を中心に
建設産業におけるデジューレ・スタンダード―官主導の標準化政策と企業の対応
金融における世界標準とは
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標準形成の類型と過程―デファクトスタンダードの主要な事例
ネットワーク型標準の形成と効果―理論的整理
ネットワーク型標準の事例研究
クオリティ標準と産業組織―競争・規制
クオリティ標準と競争―カップ麺、腕時計の「事実上の標準」事例
米国における標準に関する審判決例
標準とわが国独占禁止法
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第1部 業界標準競争を巡る基本的課題
世界規模の技術競争の本質―なぜデファクト・スタンダードを取り上げるか
ネットワーク外部性と競争戦略
マルチメディア時代のデファクト・スタンダード化戦略―企業はどこに利益の源泉を求めるか
業界標準の決定要因と最新動向―ケース:情報化時代のデファクト・スタンダード
第2部 オープン型産業構造への革新
先端技術産業における競争戦略―デファクト・スタンダード競争の背景とその見直し
オープン・ネットワーク型経営の革新―プラットフォーム戦略とデファクト・スタンダード
オープン型標準化推進のための条件―ケース:AXパソコンとDOS/Vパソコン
ネットワーク言語JAVAの思想と日米の差―ケース:サン・マイクロシステムズ ほか
第3部 デファクト・スタンダード競争の質的変化
競争枠組みの変容
独り勝ち現象とネットワーク外部性―相互依存性と独占禁止を考える視点
独占禁止法訴訟問題とその背景―ケース:マイクロソフト社
標準化プロセスと知的所有権 ほか
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第1章 標準化活動への関心の高まり
第2章 公的標準化活動の最近の動向
第3章 活発化するフォーラム活動
第4章 企業の取り組み
第5章 標準化と知的財産権
第6章 標準化活動の利益
第7章 企業としての選択
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1 デファクト・スタンダードをめぐる競争
2 どのような製品がデファクトを形成するのか
3 規格競争の特徴
4 デファクト・スタンダードはいつ決まる
5 どうすればデファクトを獲得できるのか
6 どうすれば利益を上げられるのか
7 日本企業の課題
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序章 デファクト・スタンダードをめぐる競争
1章 従来の理論通りにいかない規格競争
2章 規格競争のフレームワーク
3章 開発期の戦略―デファクトを創る
4章 導入期の戦略―デファクトを獲得する
5章 成長期の戦略―デファクトで儲ける
6章 成熟期の戦略―デファクトをつなぐ
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序章 業界標準とネットワーク外部性
第1章 業界標準の確立
第2章 利潤の専有可能性と製品の普及
第3章 業界標準に対する挑戦
第4章 業界標準の世代交代
終章 業界標準・産業発展・競争戦略
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第1章 規格競争の現実
第2章 なぜ規格競争が激化してきたのか
第3章 なぜデファクト・スタンダードが形成されるのか
第4章 デファクト・スタンダードを形成する製品・技術特性
第5章 いつデファクト・スタンダードが決まるのか
第6章 デファクト・スタンダードの競争戦略
第7章 導入期の規格戦略
第8章 成長期の規格戦略
第9章 成熟期の規格戦略
第10章 規格競争のマネジメント
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1 電気通信の仕組み
2 通信ネットワーク構成
3 ネットワーク構成技術
4 標準化組織と標準化活動
5 デジタル通信に関する勧告の概要
6 通信の規範
7 移動通信の普及と標準化
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1 グローバルな観点からの考察
規格
標準化機関
国際機関 ほか
2 欧州標準化機関
CEN、欧州標準化委員会
CENELEC、欧州電気標準化委員会
ETSI、欧州電気通信規格協会 ほか
3 国際関連
公的欧州標準化機関(ESO)と公的国際標準化機関の関係
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基礎編
標準化の歴史と今後の課題
標準化の原理・原則
各種の標準及びそれらの相互関係
法規と規格
わが国の工業標準化
国際標準化
規格と認証制度
標準化の評価
技法編
用語・記号の統一
標準書の様式
社内標準の体系
コード番号と検索システム
規格値,基準の表し方
標準数とその活用
互換性・共通性及び公差
多様化と対応技法
社内標準化の分析関連技法
機能分析
工程分析
事務分析の手法
統計的方法
社内標準化の評価
実務編
社内標準化の進め方
営業と標準化
研究・開発と標準化
設計と標準化
資材調達と標準化
TPMと標準化
製造と標準化
試験・検査と標準化
現場工事と標準化
サービスと標準化
物流と標準化
文書管理と標準化
CAD/CAMと標準化
OAと標準化
ソフトウエアと標準化
安全と標準化
JIS工場と社内標準化
JAS工場と標準化
住宅産業品質管理優良工場の標準化
海外認証制度取得工場の標準化
非製造業の標準化
資料編
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