特許実務 特許翻訳
更新日 : 2008-04-27
■参考情報
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書籍情報
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目次
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■世界的に出願件数が増えている。企業の知財戦略を担うプロを目指せ!仕事となり方がすべてわかる!特許翻訳を目指す人必携の永久保存版!■ ●特許翻訳業界最新トピック 外国出願のトレンドと特許制度統一の動き・中国の知的財産戦略と課題 ●PART1特許の仕組み 特許制度と特許翻訳で手がける文書の仕組み ●PART2業界の仕組み 特許事務所と翻訳会社の役割と構造 ●PART3特許翻訳の技術の習得法 特許翻訳実践講座[英文和訳編&和文英訳編]/特許翻訳スクール&コースリスト ●PART4仕事獲得法&仕事のこなし方 ●プロになるためのキャリアステップ法 効率UP!ツールの使いこなし/特許事務所&翻訳会社が求める人材 ●PART5情報源 翻訳者採用のある翻訳会社・特許事務所リスト/特許翻訳に役立つ書籍・辞書・WEB ほか。
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外国語で書かれた特許文献を読むには、言語の意味するところを正確に理解することが基本です。しかしながら、外国語の全ての用語をネイティブと同様に理解することは、そうとうの鍛錬が必要であり、かつ、膨大な特許情報を読みこなすには、人員や時間の面で無理があります。本書は、長年特許事務所で翻訳の仕事をしてきた著者の経験に基づいて作成した特許用語の英和・和英の辞典です。
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第1章 全般的な注意事項
第2章 通信文書(ビジネスレター、ファックス、電子メール)
第3章 研究論文
第4章 プレゼンテーション(口頭発表)
第5章 特許
第6章 履歴書(カバーレターとレズメ/CV)
第7章 出張報告書
第8章 議事録
第9章 報告書
第10章 提案書
第11章 説明書
第12章 知っておきたい基本的な英語の決まり
第13章 英語を書くときに使う文字・記号
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■出版社の紹介文
調べたいときにすぐに参照できる必須資料の最新版や、確認したい英和翻訳の基本事項などを分かりやすく提示。また、さまざまな翻訳支援ソフトやウエブサイトの賢い活用法など、特許翻訳歴20余年の著者が、翻訳の正確さと能率アップのための諸ノウハウを惜しげもなく公開しています。入門者から現場の翻訳実務者まで手放せない1冊です!
■内容紹介
特許明細書の作成要領、英日フォーム対応表、英日明細書の定型文、特許文献番号の見方と処理の仕方、各国の特許種別コード一覧、使用できる記号一覧、フロントページの活用法(INIDコード一覧、IPC番号一覧)、推奨の計量単位一覧、能率がアップするIT活用術、翻訳に役立つソフト・サイト・書籍など
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英文明細書を読む、翻訳する、研究する人への必携のハンドブック!諸外国より、我が国に押し寄せる特許出願の波。英文で記載された「特許明細書」を、迅速に、しかも的確に翻訳することは、特許審査の充足化に即応するものでもある。長年にわたる経験を持つ著者が実例をもとにして解説した国際化時代の実務書。
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1 学習ガイド
オリエンテーション
本書の構成
2 基本編
「基本編」の学習要領
英文明細書/参考訳文
ガイダンスノート
演習課題
課題1
課題2
課題3
課題4
演習ガイダンスノート
課題1
課題2
課題3
課題4
3 演習編
「演習編」の学習要領
演習課題(英文明細書)
ガイダンスノート
付録
米国特許6,578,860公報
米国特許6,296,265公報
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第1章
パラグラフの展開方法
1.1 まずよい要約文をつくる
1.2 パラグラフの統一をとる
1.3 パラグラフに一貫性をもたせる
1.4 パラグラフの明確な構成あるいは展開をはかる
第2章 効果的なレトリックの10のパターン
2.1 報告文(一般に通知する場合)のパターン
2.2 説得文(相手を説得する場合)のパターン
2.3 レトリックのパターンの文書への応用例
第3章
ドラフトの修正編集のポイント
3.1 パラグラフレベルでのドラフト修正編集
3.2 文レベルでのドラフト修正編集
練習問題の解答
付録
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第1章 翻訳者のための特許法と翻訳の基本的考え方
特許明細書の役割
米国特許明細書の構成 ほか
第2章 明細書各項目の翻訳のポイント
Title of the Invention(発明の名称)
Background of the Invention(発明の背景) ほか
第3章 クレーム翻訳の基礎と応用
クレームの構造と種類
独立クレームの形式 ほか
第4章 日本語独特の表現
「構成」・「構成する(した)」・「構成される(された)」
「一方」・「他方」 ほか
第5章 より良い翻訳のために
翻訳の受注ルート
日本語原稿作成者に望むこと ほか
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特許英語の表現で使用頻度が高いと思われる英語の用語約140種
その用語を用いた英文約750例を収録
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第T部 和英 特許・技術用語集
第U部 特許明細書作成に役立つ特許法の基礎知識
1.発明の概念と構成要因
2.日本国特許法の特許要件
3.特許をとるための要件(日本特許)
4.米国特許法(35USC)の特許要件
5.欧州特許制度(EPC)とその特許要件)
<コラム> 日米欧の特許出願文書作成要領と日英特許表現のコツ
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クロスランゲージの製品紹介はこちら
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東芝ソリューションの製品紹介はこちら
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プロフェッショナル・インタビュー
特許翻訳の仕組み
国際出願ルートや日本国内の出願から特許取得
特許文書の仕組み
受注・発注の仕組み
実践!特許翻訳講座
現役特許翻訳者が、翻訳の作業手順、訳し方などを実際の仕事に準じて解説
スクール活用術
仕事獲得法
特許翻訳に強い翻訳会社
ツールを使って作業効率を上げる
特許翻訳のための情報源 ほか
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第1部 米国特許の基礎知識
第1章 米国特許制度の基本原理
第2章 米国特許出願書類の作成
第2部 特許の英語表現
第3章 米国特許出願書類を英語で書くときの基本的事項
第4章 特許でよく使われる英語表現
第5章 日本語に対応する英語表現
第3部 知っておきたい特許関連情報
第6章 特許データベースとそのほかの情報源
第7章 代理人選定の方法
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Patent Documentation
特許の英語文章論
発明の名称
図面の簡単な説明
Opening Paragraph
Summary of the Invention
Embodiment of the Invention
機械関係の発明
電気・電子関係の発明
コンピュータ関係の発明
ビジネス方法に関する発明
化学関係の発明
医学関係の発明
バイオテクノロジーの発明
Closing Paragraph
請求の範囲
ABSTRACT
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第1章 国内組織・職名関連用語
第2章 一般用語
第3章 起案例
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和英文書基本の部
英文レターの構成とレイアウト
社名の英訳の仕方
効果的な外国特許の出願の仕方―出願国と使用言語、PCT加盟国一覧
特許等の調べ方、出願の仕方
特許等技術調査の考え方
特許の調べ方
意匠の調べ方 ほか
和英通信文例集
特許庁を辞して独立開業する旨を海外同業者や顧客に通知する
外国の同業者に対して事務所を宣伝する
外国の会社の当事務所を経由して出願することをすすめる ほか
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第1章 米国特許出願の基礎となる日本特許出願明細書作成時の留意点
第2章 米国特許出願明細書作成時の留意点
第3章 日米特許法上の相違による留意点
第4章 日本人にとっての英文作成時の留意点
付録1 ビジネスモデル/Eコマース米国特許代表例一覧
付録2 1999年11月29日制定の米国特許法改正の主な点
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