更新日 : 2005-08-10
主な特許の分類には
の5種類があります。これ以外にも特許データベース固有の特許分類(例えばトムソン社WPIであればダウエントクラス、PATOLISであれば広域分類)がありますが、ここでは上記5種類の特許分類について、その特徴・性質を説明し、調査する際の特許分類の選び方について解説します。
特許公報を見るとフロントページに英字と数字の組み合わせた特許分類に気付きます[参考ページ : 特許公報の種類、特許公報の構成と読み方、外国の特許公報]
条約による取り決めで世界共通で使用されている特許分類もありますが、日本や欧米のような先進国では出願件数が多いために独自の開発した特許分類を使用しています。特許分類(1)では、各国共通の特許分類と日米欧それぞれ独自の特許分類について下の表にまとめました。
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特許分類(2)では特許データベースが独自に作成している特許分類を下の表にまとめてみました。